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水木と鬱かなんか判らんがしんどい〜仕事休む〜絲山秋子で泣かされる
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    ということで、水曜は7時に起きて飯だけ食って二度寝。8時半起床するも、どうにも体の調子がおかしい。いつもの鬱...とはちょっと違う感じで、もう少しフィジカル寄りな感じがする。
    何にせよ、出勤する元気はなかったので、仕事休んで一日寝る。
    翌木曜も同じような感じ。16時頃まで寝て、起きたら多少マシになっていたので、コンビニへ買い物に出る。帰宅して、飯食って、絲山秋子の『海の仙人』を一気読み。まあ、170頁もないような薄っぺらい本だけど、1冊一気読みというのは近頃では珍しい。読み終わって、ちょっと泣いた。別に感傷的な作品ではないけれど、なんとも言えない感情が押し上がってきて、どうにも涙が止まらなかった。
    ということで、風呂入って、今日も早めに寝る。
    | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
    今ひとつ元気ない火曜日〜結局仕事休む〜整形外科へは通院
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      ということで、7時に起きて飯だけ食って二度寝。8時半本起床。さすがに昨日までの疲れが残っている感じで、今ひとつ元気が出ん。まあ、ヘルパーさん対応するくらいの元気はあったけど。
      ヘルパーさん帰った後、昼飯食って、なんとなく出かける気にならなくて、結局仕事休む。
      昨日の日記を書かんといかんのだが、そういう気にもなれず昼寝。起きたらもう17時だった。夕食食って、整形外科へ。まずはリハビリから。例によって会話も少なめ。黙々とした雰囲気の中、20分くらいで終わる。
      でリハビリ終わって、次回予約を取り終わった途端、今度は診察で呼ばれる。このところ、むしろ悪化していることを伝えると、痛み止めも効かないみたいだし、後は手術するしかない、と言われる。手術かあ〜、と思って返事を躊躇っていると、まあ、今すぐということではないが、そういう手段も検討してみて、と言われた。
      自慢じゃないが、この歳まで、手術というのを受けたことがない(抜歯は別だがあれは手術とは呼べんよね?)。手術受けてすぐ歩けるようになる、ともいかんだろうし、かと言ってこのまま治らないのも困るし、迷うところだ。
      帰宅して、そんなことをつらつら考えながらしかし、まだ元気がなかったので早めに寝る。
      | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      意外に元気〜なんとか出勤〜急遽こうの史代原画展@近鉄百貨店上本町店〜左膝ますます悪化
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        ということで、7時に起きて飯だけ食って二度寝。8時半本起床。調子は意外にも悪くない。これはあれだな。明日ぐらいにどっと疲れが出るパターンだな。
        昨日風呂入らずに寝てしまったので、朝風呂入って、ぼーっとしていたら、昨日の日記書く暇がなくなってしもた。帰ってからにしようと思って、身支度して家を出る。途中昼飯食って、作業所には12時40分到着。
        今日の作業は、まず40分くらいは、プラスティック製の部品(何に使うものかよく判らん)を、42.8gずつ、量り分ける作業。一応、他の人が量った奴を最終検量する仕事だ。結構ペースが早いので、疲れる。
        途中で、部品を入れるカップが尽きてしまったので、そこで作業終了。次の仕事は、冊子が帳合だけはしてあるものの、テレコにならずそのまま何部も積み重なっている状態のものを、1部ずつに振り分ける作業。それが終わったら、今度は1部ずつに分けたのを、ホチキス止めする作業だが、冊子の厚みが結構あるうえ、ホチキスがやわい奴なんで、結構失敗する。失敗したやつは別に置いといてくれと言われたが、成功したのと、失敗したのと、数が余り変わらんかったorz。
        他のところでやってた作業が、15時前には終わってしまい、後の作業がない。ホチキス止めの作業は、まだ残っているが、それは急がないので、今日中に仕上げる必要もなない。ということで、15時前には作業終了となる。まあ、残業する日もあるんだから、たまには早めに終わる日もあってもいいだろう。
        さて、土曜日、恒例のラジオを聴いていて、近鉄百貨店上本町店で、こうの史代の原画展が開催されている事を初めて知った。しかも会期は明日まで。明日は整形外科のリハビリ予約入っているから行けない。日曜の昼間行く、という案もあったのだが、流石にそこまでの元気はなかった。
        というわけで、行くとしたら今日、作業所終わってからしかない訳だが、入場料は500円する。安いけど、今の財布の中身だと厳しい。ということで、最後の最後まで迷っていたのだが、そんな時に限って作業所が早く終る、というのはこれは「行け」という神のお告げに違いない。ということで行くことにした。
        ということで、梅田まで出て、地下鉄谷町線に乗り換えて谷町九丁目まで。行ったは良かったが、谷町九丁目の駅から、近鉄百貨店上本町店までは、結構距離ある。初めて行ったので、よく判らんかったのだが、果てしなく地下道が続いているような気がした。そんでもって昨日に引き続き左膝は痛む。
        どうにかこうにか、近鉄百貨店上本町店へ着いたら、なんか凄い疲れた。ちょっと休憩したかったが、そんな場所もないので、そのまま9階の催事場へ上って、原画展へ。
        最初の2,3枚見ただけで、これは絶対来てよかったと思った。ていうか一瞬でも行くかどうか迷った自分を馬鹿と言いたくなった。
        まあ、油彩画や水彩画などの現物と比べると、漫画の原画は誌上に載ったものとの差は少ない。サイズ的にでかい、吹き出し内が手書きのまま、欄外に編集者への指示書き込みあり、といったぐらいの違い、のはずなんだが、やはりそれだけではないのだ。
        特にこうの史代の場合、基本的にスクリーントーンを使っていな(いよね?)くて、ひたすら網目を書いて、表現している、その細密さが改めてビシビシ伝わってきて、引き込まれる。
        展示されている作品は、『夕凪の街 桜の国』、『ギガタウン-漫符図譜-』、『ぼおるぺん古事記』、『日の鳥』、『さんさん録』、そして『この国の片隅に』などだが、最初に展示されている『夕凪の街 桜の国』を見た時は、主人公の少女の台詞が、脳内で、のん(旧名能年玲奈)の声に変換されて勝手にアテレコされた。ちなみのこの『夕凪の街 桜の国』の展示はかなりなネタバレになっているので、未読の人は要注意...ってもう展示会終わってるか。まあ、また違う街でまたやるかも知れんので。
        ということで、1時間くらいかけて丹念に見た。これで500円は安いわ。激しくまだ読んでいないこうの史代のコミックスが欲しくなって、美術展を出たところの物販コーナーを見てみたのだけれど、『この世界の片隅に』関連の本しかなかったので、諦めた。
        そういや、東梅田の清風堂書店には、こうの史代のコミックスがレジ近くの平台にひととおり置いてあったな、と想い出し、まだあるか判らんけど寄ってみることにする。どうせ東梅田で降りるんだし。
        帰路も、相変わらず膝は痛い。どうにかこうにか、谷町九丁目駅に辿り着いて、地下鉄乗って東梅田まで。出口から少し後戻りして清風堂書店へ。見ると、こうの史代のコミックスは5種類ばかり置いてあった。思わず『この国の片隅に』以外のコミックスを大人買いしそうになったが(^^;、なんとか思いとどまって、『夕凪の街 桜の国』のみ購入。
        ということで、自宅まで辿り着いて、また疲労困憊状態でベッドに横になる。なんとか、そのまま寝るのは回避して、メールチェックと風呂だけ入って寝る。
        | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
        昼間はのんびり〜しかしCDは買う〜タテタカコ@ムジカ・ジャポニカ〜膝が痛い帰路〜疲労困憊して帰宅
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          6時半に起きて飯だけ食って二度寝。8時に本起床。今日は久々のタテタカコライヴ(今年に入って初めて?)。19時開場なので、まあ、昼間はのんびりするか〜と思ったが、昨日の日記を書き始めたら、これがまたとんでもなく長くなって、書き終えたら昼だった。
          その間に、昨日不在連絡票が入っていたものの再配達が来る。ものは中町信の『浅草殺人案内』(徳間文庫)。中町信の絶版文庫も最近はヤフオク!で何千円という値がついていることも珍しくない。ブックオフに入荷してもすぐにセドリに買われてしまうだろう。今再刊すれば絶対売れるのにな〜。徳間文庫あたりには是非お願いしたい。
          ちょっと一息入れて、軽く昼寝して、14時半頃に家を出る。とりあえず、梅田へ着いて、久しぶりにタワレコNU茶屋町店でも行くか〜、と思って、阪急三番街へ出たら、なんか知らん間にリニューアルされてて、ここ何処?という感じ。阪急古書のまちも跡形もなくなっているので、とうとう潰れたか、と思ったが、案内図を見ると、別の場所に移転しただけのようだ(移転先は未確認)。
          タワレコNU茶屋町店では、特にこれと言ったものもなく、『ブルース&ソウル・レコーズ』誌の最新号を立ち読みしただけ。
          外へ出て、これまた久しぶりにマルジュンへ。欲しいものは色々あれど、みな高価い。ブックオフ待ち...と言っても、最近創元推理文庫、ちくま文庫あたりは、新品とあまり変わらん値段付けてやがるしなあ。でもって元値も高価いという...。
          結局ここでも何も買わず出る。新御堂へ出て、ディスクユニオンを目指す。ちょっと休憩したかったが、本格的に金が無いので、喫茶店入ったらまた結構高価いしなあ、と思っていたら、通りすがりのコンビニにイートインコーナーがあって空いていたので、適当にコーヒー買ってイートインコーナーで休憩。最近はイートインコーナーがあるコンビニが増えてきてありがたい。
          ディスクユニオン到着。なにもないだろう、と思っていると、こういう時に限って、欲しいものが見つかる。ブラザー・ジョー・メイの『Thunderbolt Of The Middle West』(Specialty SPCD-7033-2)756円。残念ながら色別値引きは対象外。
          買う、ことは決まっているし(^^;、カードでしか買えないのだが、1000円以下のCDカードで買うのもなんだかな〜と思ったが、こういう時に余計なCDを買ってしまう癖は直さんといかん。ということで、小1時間くらい店内をうろうろしたあげくブラザー・ジョー・メイのみ購入。
          そうこうしている内に、結構時間を取られてしまった。タテタカコライヴの開場時間は19時だが、最低でも15分前には着いていたい。でも、余り時間が15分くらいしかない。でも今買ったCDの検品もしたいし〜。ということで、結局はまたもコンビニのイートインコーナーで、15分だけの休憩&検品。
          ブラザー・ジョー・メイのCDは、Specialty録音より全27曲収録。内11曲が未発表曲または未発表別テイク。更にレーベルメイトである、シスター・ワイノナ・カーとの共演曲が2曲、サリー・マーティン・シンガーズとの共演曲が3曲、アネット・メイとの共演曲が2曲、ピルグリム・トラヴェラーズとの共演曲が3曲、と豪華な感じ。これで756円は安いわ。ディスクユニオンはゴスペルものはあまり高価い値段付けないので助かる。
          そんな訳で慌ただしくCD検品して、コンビニ出る。ムジカ・ジャポニカ着いたら、18時45分だった。既に6人くらい人が待っていたが、半分くらいは知った顔。この日は、客の入りが悪く、20人くらいしか居なかったが(採算とれるのだろうか?)、大体見たことある顔ばかり。う〜ん、新規のファンがつかめていないなあ...。
          ライヴのほうは、珍しく8分ばかり押してスタート、いつもの注意事項ソングもなくそそくさと演奏に入る。21時過ぎまで、約2時間のライヴ。途中休憩はなし。曲は、最新アルバム『業』の曲とその前の『人』の曲と、それ以前の曲と、ちょうど1/3ずつという感じ。えかった。さて次は何時になるかのう...。
          帰路は、いつになく左膝が痛い、しかも終バスはとっくの昔に出ているので、最寄り駅からは歩いて帰らねばならん。大丈夫かなあ、と思いながら歩いてみたが、大丈夫じゃなかったorz。本格的に痛い。なんか前より悪化している気がする。やはり、自宅リハビリをサボりがちなのがいかんのかのう...。
          なんとか自宅まで辿り着いたら、膝もだが、それ以外のところも疲労困憊、と言う感じでしばらくベッドで横になってた。なんだかんだ言って、GWは結構ハードだったので、疲れが溜まっているのだろう。明日は出勤できるかなあ、と思いながらそのまま寝た。
          | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
          早起きして腎臓内科通院〜ブックオフ心斎橋店を再襲撃〜ブックオフ難波中店もついでに襲撃〜帰宅するとポストにCDの山が...
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            ということで、アラームを5時半に仕掛けておいたのだが、その10分前には目が覚めた。とりあえず起きたけど眠い...。
            なんでそんな早くから起きたかというと、今日は某所にある病院の腎臓内科通院日なのだが、8時半には検査業務が始まるので、それに間に合うように行かねばならない、今の左膝の調子だと、長時間歩くのはしんどい。できるだけ歩かないで行きたい。しかし、乗換案内先生による、最寄り駅での電車の時刻に間に合わせようとすると、最寄り駅までのバスが、始発でも厳しい。5分遅れるとアウトだ(5分くらい遅れるのは日常茶飯事)。で、最寄り駅での乗る電車が遅れると、今度は病院のある某駅からの送迎バスに間に合わない可能性がある。
            それで、最寄り駅までのバスは諦めて、歩くことにして、そのためにかなり早起きをした、という次第。
            しかし、身支度しながらつらつら考えてみると、今のプランでは、最寄り駅まで歩くのが前提になる。一方、最寄り駅までバスに乗るとすると、バスが間に合わなかったとしても、病院の送迎バスに遅れて、病院まで歩くことになるだけだ。バスが間に合う可能性がある以上、それに賭けてみても、失うものは何もない。
            ということで、結局最寄り駅までバスに乗ることにしたのだが、それなら後30分は寝ていられたな。まあ、今更遅いけど。
            で、結局最寄り駅までのバスは、おお!奇跡的に時間通りに来た。ということで最寄り駅からの電車にも間に合い、病院への送迎バスにも無事間に合った。ていうか、送迎バスが来るまで、結構時間の余裕があった。これなら、最寄り駅での電車一本遅れても、送迎バス間に合うんじゃね?次回からはそうしよう。
            ということで、無事8時15分くらいに病院到着。再診手続きして、検査の窓口である内科の受付へ。もう受付は開いていた。診察券と予約票を渡して、クリアファイルを貰う。しかし、採血室の窓口はまだ開いていない(8時半に開く)ので、とりあえずクリアファイルだけ窓口の所定の場所に置いて、開くのを待つ。
            定刻通り、8時半に採血室の窓口開いたが、今日は患者が多いらしく(GW中の中日だからか?)、整理番号は7番。少し待って、採血済まして、採尿も済まして、なんとか予約時間の9時ちょうどくらいに、腎臓内科の窓口へ到着。と言っても、検査結果が出るまでに小1時間かかるので、どっちみちそれを待たねばならんのだが。
            ということで、既に開いてた腎臓内科の受付のおねいさんにクリアファイルを渡して、一言断ってその場を離れる。検査前は朝飯食べられないので、遅い朝食食うために。以前は外の喫茶店行ってたのだが、最近は面倒くさくなって、院内の売店で何か買って、その横にある休憩スペースで食べるようにしている。この方がいくらか安いしな。
            食べ終わって、一息入れてから、腎臓内科へ戻る。待っている間、読書。『グローリアーナ』、あと少し、というところで名前を呼ばれた。診察、と言ってもこちらからは何も言うことがないので(腎機能異常だが、自覚症状はまったくない)、検査結果を聞くだけだ。前回はかなり良い結果でクレアチニンなんか正常値だったくらいだが、今回はそれよりは悪い。と言ってもそんなに悪い値ではない。尿酸が、異常値になっているのがちょっと気になるくらい。後はγ-GTPとか中性脂肪とかも高いんだが、まあ許せる範囲内。
            ということで、また様子見。2ヶ月後に再検査。今度は7月8日。忘れないようにしなくちゃ。
            それから、精算。精算が終わった患者は、表示盤に受付番号が表示されるのだが、今回はなかなか表示されない。その間に、送迎バスは出てしまった。結局、20分近く待って、ようやく精算。それから処方箋を貰って、近くの薬局行って薬貰ったら、次の送迎バスまで、35分くらいだった。
            ここは無理せず、次の送迎バスを待つことにして、休憩スペースで『グローリアーナ』の続きを読み、ようやく読了。読み始めたのは、3月中旬と思われるので、2ヶ月弱かかかっている。分厚い本ではあるが(620頁ある)、ちょっと時間かかりすぎだなあ。
            そうこうしているうちに、送迎バスが帰ってきたので、とりあえず乗る。10分くらい待って発車。駅前で降りて、なんとか梅田まで戻ってくる。
            喫茶店で軽食食って(ダイエット中)、地下鉄乗って心斎橋まで。ブックオフ心斎橋店は、流石に一昨日来たばかりなので、文庫階はパスして、地下のCD売り場へ。通常棚も前回見たので、スキップしようとしたが、何故かブルース/ゴスペル、ソウル/R&Bの棚だけもう一度見ることにした。そしたら有りましたよ!『Mother Smith And Her Children』(Spirit Feel 1010)というCD。ジャケ写を見ると、ウィリー・メイ・フォード・スミスとブラザー・ジョー・メイとマーサ・バスとエドナ・ガルモン・クックの写真が!ゴスペル界で「マザー」と言えば、ウィリー・メイ・フォード・スミスのことと決まっているので、彼女とその教え子たちと言う訳だろう。ただ、裏ジャケを見ても、曲名が書かれているだけで、誰がどの曲をという詳細は判らない。でもこれは買いでしょ。値段も950円の10%引きだったし。
            それから、一昨日見きれなかった500円均一棚を丹念に漁る。収穫は2枚。1枚は、リル・グリーンの仏Classics盤『1947-1951』(Classics 5131)。もう1枚はネリー・ラッチャーの『The Best Of Nellie lutcher』(Capitol Records CDP 7243 8 35039 2 6)。ネリー・ラッチャーの方は、既にベスト盤を1枚持ってるからダブるかも知れんが、500円の10%引きなら買って損はなかろう。
            続いて280円均一棚を見るが、流石にここには何もなかった。ということで終了して、向かいのドトールで休憩&今買ったものの検品を。まずは『Mother Smith And Her Children』。ブックレット裏面には、詳細が書かれていた。それに拠ると、1曲目〜3曲目は、ウィリー・メイ・フォード・スミスの1950年ロス・アンジェルス録音。この前入手した、「ブルース&ソウル・レコーズ」誌のゴスペル特集号に拠れば、ウィリー・メイ・フォード・スミスの全盛期の録音は8曲しかないそうだが、そのうち3曲がここで聴けることになる。4曲目も、ウィリー・メイ・フォード・スミスのこれは1987年セント・ルイスでの録音。
            5曲目〜8曲目は、マーサ・バスの1982年ニューヨーク録音。ピアノと1曲のサイド・ヴォーカルには、娘のフォンテラ・バスが参加!という豪華さ。9曲目〜11曲目は、ブラザー・ジョー・メイ。1曲にはコーラ・マーティンがサイド・ヴォーカルで参加とこれまた豪華。これは録音年・場所の記載なし。
            12曲目は、エドナ・ガルモン・クックの1950年ワシントンでの録音。13曲目〜16曲目は同じくエドナ・ガルモン・クックの1953年ナッシュビル録音。いや凄いCDだわ。ちなみに帰宅してから調べたら、件の「ブルース&ソウル・レコーズ」誌のゴスペル特集号のお薦めCDにちゃんと載ってました(^^;。
            リル・グリーンは、名前しか知らなかったのだが、ググってみると、1940〜1950年台に活躍したリズム&ブルース界の人。全16曲収録で、最初の12曲は、Victorへの吹込み。13,14曲目はAladdin録音。15,16曲目はAtlantic録音。仏Classicsからは、『1940-1941』、『1942-1946』の2枚も出ていて、3枚で全曲集になるようだが、既に廃盤で入手は困難らしい。なんとか入手したいものだが。
            ネリー・ラッチャーのは、全21曲収録のCapitol録音集。既に入手済の盤とは、何曲かダブるようだが、500円だからな。ちなみに帰宅してからダブリを調べてみると8曲でした。全21曲中8曲だから無問題。
            ドトールを出て、この前は行かなかったハンキー・パンキーも寄ってみる。メンフィス・ミニーの2枚組ベスト盤があった。全40曲収録で1000円。この値段ならいいか〜と思って購入したが、帰宅してから調べてみると、amazonのマケプレでは700円弱で売ってたorz。しくった。メンフィス・ミニーは例のJSPから5枚組の箱が2つ出ていて、本当はそっちが欲しかったのだが、なかなか中古では売っていないし、まだ新品でも入手可能だが、2700円くらいする。う〜む、このベスト盤聴いて、良ければ、新品で入手可能な内にJSP盤買ってしまおうかしらん。
            それから、再び地下鉄に乗って、なんば駅へ。普段なら一駅くらい歩くんだが、今の膝の状態では...(´・ω・`)。
            しかし、なんば駅降りて、ブックオフ難波中店へは結構距離がある。なんとか膝が痛みだした頃に到着。まずは2階の文庫コーナーへ。いきなり乾石智子の『オーリエラントの魔道士たち』(創元推理文庫)発見。460円の20%引き。更にこの前出た(と言っても半年くらい経ってるが)、ロード・ダンセイニの『二壜の調味料』(ハヤカワ文庫)510円の20%引きも発見。2冊をゲット。うむ、この2冊だけでも、はるばる来た甲斐はあった。
            階下へ降りてCDコーナーを見るが、どうにも何も落ちていそうにない。欲しいけど高すぎて、というものすらなし。疲れて、集中力も落ちてきた。結局、CDは何も買わず。
            ということで、CD3枚、文庫2冊という結果で終わった...というのは甘かった。なんとか自宅に辿り着いたら、ポストの中にCDの山が。不在配達通知も入っている。このGWの影響で、全般的に郵便の配送が遅れていたらしく、結構バラバラと購入/落札したものが一気に来た。そういや、昼間、ヤフオク!から「受け取りました連絡がないけど、どないなっとんねん(意訳)」というメールが2通来ていたが、そんなこと言われても来てないものは来てない!と思ったばかりだった。
            で、到着物だが、CDが4枚。まずはヤフオク!で落札した、ダーレン・ラヴの『The Best Of Darlene Love』(Phil Specter Record 72132)。ロネッツとかと一緒にフィル・スペクター関連で3枚か4枚くらい一気に出されたものの1枚。
            2枚目もヤフオク!で落札したもので、ボビー・ラッシュの『It's Alright』(Ronn Records RCD-8012)。名前を聞いたことがある程度の知識だったが、『ブルースCDガイド・ブック2.0』を見てみると、面白そうなので落札した。Ronnレーベル録音集で12曲入り。全曲集なのかどうかはどこにも書いてない(ていうか解説そのものがない)ので不明。
            3枚目はamazonのマケプレで購入。いとうかなこの『Sparks!』(Georide/Degiturbo GRE-015)。5thアルバム。「4曲」入りの「Special CD」がおまけで付いているが、ジャケにも帯にもその旨の記述がない。発売当時は告知されたんだろうか?もし告知なかったとしたら、買ってみて初めて判るサプライズ企画?まあ、どっちにしろ得した気分。
            4枚目も同じくamazonのマケプレで購入したいとうかなこの、『サイン』(Degiturbo HDB-2)。こちらは2nd。おまけCDは付いていなかった(笑)。
            ということで、最終的にはCD7枚(おまけCDは含めず)、文庫2冊と結構買ってしまったorz。
            さて、明日は久々にムジカ・ジャポニカでタテタカコのライヴ。今日体力を使い果たした感があるので、行けるかしらん。まあ、昼間はゆっくりして、体力復活させよう。
            | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
            休養日〜『蜜のあわれ』観る
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              金曜日の日記書くのをすっかり忘れておったよ。道理で人が来ないわけだ...。ていうか、土曜日は朝イチから出かけていたから、午前中に昨日の日記書く、といういつものパターンが使えなかったのだ。それで当日中に日記書く予定だったのが、忘れて寝てしまった、という次第。
              閑話休題。
              7時頃起きて飯だけ食って二度寝。8時半本起床。
              今日は休養日ということで、ゆったりする。午前中は、昨日の日記書いて投稿。昼飯食ったあと、2時間ばかり昼寝して、それから借りていた『蜜のあわれ』を観る。幻想的な、ストーリーがあってないような話なのだけど、どこか一本筋が通ってないような気がした。ストーリーがないような話でも、なんかこう、基準みたいなものが必要だと思うんだよね。それがない気がした。主演の二階堂ふみはなかなか良かったけど。
              夕食食って、適当にラジオ聴いて、寝る。いかん、また未聴CD消化できなかったorz。
              さて、明日は5時半に起きて腎臓内科通院だよ。そんでもって午後は、木曜日に見きれなかった、ブックオフ心斎橋店の続きを漁盤する予定。
              | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
              調子イマイチだがなんとか出かける〜マティスとルオー 友情50年の物語展@あべのハルカス美術館〜なんば・心斎橋漁盤〜更にCD届く
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                ということで、6時半に起きて飯だけ食って二度寝。8時本起床。調子は昨日に続き低空飛行だが、まあ、なんとか動けそう。とりあえず昨日の日記を書いて投稿。良い天気なんで洗濯したかったが、時間がない。先日の京都美術展巡りのように時間不足にならないよう、早めに出かけたい。
                ということで、早く出かけたかったのだが、なんだかんだで結局家を出たのは10時半ごろ。途中昼飯を食って、現地であるあべのハルカスに着いたのは、12時過ぎくらいだったろうか。さすがにGW中とあって、最上階の展望台へ昇るための待ち行列が凄いことに。その陰で、美術館の方は(美術館と展望台へ昇るための窓口は同じ16階にある)、列も何も出来ていない。まあ、マティスとルオーという地味目の取り合わせでは無理もないか...。
                例によって、障害者手帳を見せて半額で入場。予想通り、空いていた。で、肝心の美術展だが、マティスとルオー、双方の絵がある程度の塊で相互にあって、その間に往復書簡が展示されている、という趣向なんだが、なんかイマイチ二人の画家の、脳内での切り替えが上手くいかない感じでのめり込めなかった。展示点数は134点と結構多いのだが、これは書簡とかも含んだ数なんで、絵の数はもっと少ない。ていうか少なく感じた。え、もう終わり?という感じ。ちょっと物足りなかったな。
                さて、観終わって、これから先をどうするか考える。案は2つあって、1つは地下鉄御堂筋線で動物園前まで戻って、堺筋線に乗り換えて地下鉄恵美須町で降りて、日本橋〜なんば漁盤する案。ただし、見る店も限定して、基本的にはブルースとソウルとゴスペルの棚しか見ないぞ、という付帯条件付きで。
                もう1つは地下鉄御堂筋線でなんばまで戻って、そこのブックオフと、更に足を伸ばして心斎橋のブックオフ双方を襲撃するという案。
                どちらとも決め兼ねて、う〜んと考えたまま、とりあえず御堂筋線に乗ったのだが、今の気分としてはCDより本のほうが買いたい気分だったのと、GW中は本20%オフというのをやっているので、結局は案2を採用することにして、なんば駅で降りる。
                案2の弱点というか問題点としては、なんばから心斎橋まで、今の左膝の調子で歩けるか?というのがあったのだが、まあ、無理そうならなんばから心斎橋まで、地下鉄に乗る、という手もあるし、と思って。
                なんば駅へ降りて、ちょっと休憩したいな、ということでそこにあった喫茶店入って休憩。それからブックオフPLUSなんば戎橋店へ。とりあえず、文庫本から見始めたが、「い」の棚で、いしいしんじの『プラネタリウムのふたご』(講談社文庫)410円の20%引きを見つけて確保。この前の京都行きで、京阪三条のブックオフで見かけて、結局見送ったもの。結果的に20%引きで買えたので、見送って幸いだった。これは幸先がいいなと思ったのだが、その後はまったくこれというものがなく、文庫ではこの1冊のみ。
                続いてCDを見るが、結構念入りに見たつもりだが、これまた全くこれというものがない。結局買ったのは文庫本1冊だけだった。しかもかなり時間を取られたので、心斎橋店を全部見れるか?という時間になってしまった。
                左膝の方は、それほど痛まなかったので、結局心斎橋まで歩くことに。しかし、心斎橋着くちょっと手前から、案の定膝が痛みだした。腹も減ったし、時間も結構遅かったので、そこにあった松屋へ入って夕食を食べる。
                店から出たら、なんとか膝も回復していた。今日は、クレジットが使えないハンキー・パンキーとレッドボーン・レコードは行かない予定だったが、長堀通を渡っている間に気が変わって、レッドボーン・レコードだけ寄ってみる。ミッティ・コリアのベスト盤『Shades Of Mitty Collier The Chess Singles 1961-1968』(Ace Record CDKEND 301)1000円というのがあった。これは以前から欲しかった盤。amazonのマケプレだと、1500円以上するし、仮にディスクユニオンにあったとしても、1200円くらいはするだろう、ということで、クレジット使えないのは痛かったが、購入。
                さて、ブックオフ心斎橋店へ着いて、入る...まえに向かいのドトールでまた休憩&今買ったものの検品。ミッティ・コリアのベスト盤は、チェス時代に発表された15枚のシングル曲のA面全曲と、B面曲からセレクトされた9曲、計24曲を収録。どうせなら、2枚組にしてA面B面完全収録にして欲しかった、というのは贅沢か。
                それから、いよいよブックオフへ。まずは2階の文庫コーナー。「い」の棚で、絲山秋子の『逃亡くそたわけ』(講談社文庫)260円の20%引きと、いしいしんじの「みずうみ」(河出文庫)260円の20%引きをまず見つけて確保。それから棚を見ていって、柳澤愼一の『明治・大正スクラッチノイズ』(ウェッジ文庫)460円の20%引きと橋爪紳也の『増補 明治の迷宮都市』(ちくま文芸文庫)860円の20%引きを見つけた。柳澤愼一は、全く知らない人だったが、なんか面白そうなので購入。橋爪紳也は、著作を読んだことあって、それが面白かったので購入。以上魔法のカードで。
                それから地下へ降りて、CDを見始める。通常棚は、今までのロック/ポップスがジャンル分けされて、ロック/ポップス、HR/HM、プログレ、ブルース/ゴスペル、ソウル/R&B、テクノという具合になっていた。しかし、ブルース/ゴスペル、ソウル/R&Bあたりはまだ整理しきれていなくて、通常のロック/ポップスに残ったままのも多数あるので、結局はそっちも見なければならない。
                そんなこんなで通常棚を見るのに時間がかかって、主戦場である500円均一棚にとりかかったところで時間切れ。閉店時刻はまだ先だが、そろそろ帰らないと終バスを逃す。心斎橋からだと、結構時間かかるからなあ。でも見残したままなのもフラストレーションが溜まる。
                ということで、考えた末、明後日土曜は、午前中腎臓内科通院だが、午後は空いている。その午後にもう一度来て、残りを漁ることにした。つーことでブックオフを後にして、帰路につく。最寄り駅に着いたら、終バスまでまだ30分くらい余裕があった。スーパーでちょっと買物して、バスを待って帰宅。
                ポストに、ヤフオク!で落札したCDが1枚届いていた。ジミー・ラフィンの2枚組ベスト盤『The Ultimate Motown Collection』(Motown/Universal Music 981 200-6)。
                1枚目は、Motownから出た、5枚のLP(米盤のみのものや、英盤のみのもの含む)から26曲をセレクト。2枚めは、1〜10曲目がレア音源集、11〜22曲めは全て未発表曲集!というなかなかのもの。
                柳澤愼一の『明治・大正スクラッチノイズ』は、...これは何に分類したら良いのか迷うが、明治元年〜大正14年までを、年ごとに区切って、その年に起こった事件、出来事、流行り廃りをつらつらと書き上げたもので、ちょっとめくってみただけでも、その博識ぶりには頭が下がる。
                そんな訳でまたまた散財してしもた。この前の京都漁盤が文庫本2冊だけ(しかも1冊は108円)という結果に終わったのでつい油断したorz。
                さて、明日はまた休養日ということで何処へも出かけずゆっくりするよ。この前借りた、『蜜のあわれ』も観ておきたい。
                | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
                調子イマイチ〜5連休初日はおおむね寝て過ごす〜音言画ログの記事、ようやく投稿
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                  ということで、6時半に起きて飯だけ食って二度寝。8時本起床。
                  調子はあまり良くない。まあ、今日は最初から休養日と決めていたので別にいいか。
                  それでも気力を絞って、なんとか音言画ログの記事、書き上げる。例によって、長い割にイマイチの出来映えだ。もっとこう、しゃんとしたものを書きたいのだが、思うようにならぬ。
                  記事を書き上げて、投稿したらもう17時半だったので、飯食って、つい横になったら派手に寝落ちした。起きたら23時だった。風呂だけ入って即寝る。
                  明日はあべのハルカス美術館でやってる、マティスとルオー展観に行って、ついでに漁盤もしちゃおうかと思ってるが、どうなることか、明日になってみんと判らんな。
                  | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  月曜:日曜遊びすぎ?〜調子悪く一日寝る〜火曜:なんとか出勤〜仕事はまあまあ〜寒々しい茶話会〜DVD借りて帰る〜CD届いてた〜整形外科通院
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                    ということで、月曜は7時に起きて飯だけ食って二度寝。8時半に起床するが、メンタル面、フィジカル面ともに調子悪い。日曜遊びすぎたか?そんなに遊んだ感じはないんだがなあ...。とりあえず仕事休んで一日寝る。整形外科リハビリの予約も入っていたが、とても行ける状態でなかった、ていうかずっと寝てて、起きたらもう整形外科終わってたorz。ということで一歩も家から出ず。
                    火曜は、6時半に起きて飯だけ食って二度寝。8時前本起床。昨日風呂入らずに寝てしまったので、ヘルパーさんが来る前になんとか朝風呂に入る。
                    一昨日、日曜日の日記を書きかけたが、もう少しのところで家を出る時間になってしまった。ぐぬぬ、仕方無しに支度して出かける。作業所着は12時30分。本日の作業は、プラスチックの部品を82.4gになるようスケールで測っていく作業だが、3台あるスケールの内、俺に割り当てられた1台は、小数点以下が測れない、というとんだポンコツ品。仕方ないので、82gになるよう測って、その先の微調整は別の人にやってもらう。
                    それを14時5分まで。まだ部材は何箱も残っているが、そこからは、久しぶりに茶話会をしようということになっていたんだが、いざ始めようとすると、3人いる職員の内2人は不在で、この4月に入ったばかりの新人の子しか居ない。お菓子・飲み物の類もあるもので。というどうにも盛り上がらない茶話会になってしまった。これなら作業してる方がマシだった。
                    それでもボソボソと話す内に15時は過ぎたので、適当に後片付けして解散。帰路はバス。例によってバス読書するが、521頁までしか進まん。あと80頁ばかりある。なかなか終わらんなあ。
                    最寄り駅に着いて、TSUTAYAへ。この前書いた、『蜜のあわれ』、検索機で在庫ありなのは確認したが、例によって棚情報がないので、何処にあるか判らん。暫く探したが、見つからないので、店員さんに頼んで探してもらった。ということで無事借りる。GW明けに返せばいいので、まあ、あまり急いで見ることもあるまい。
                    スーパーで買物して、バスを10分ばかり待って帰宅。ポストに、この前amazonのマケプレで3枚ばかり買った奴の最初の1枚が届いていた。いとうかなこの『Largo』(Digiturbo HDB-6)。351円。
                    それから、そうそう、今日は整形外科の診察の日だった、と想い出して、着替え途中だったが、また外出用の服に着替えなおして整形外科へ。連休前なんで患者は多いんじゃないか?と思ったが、さほどでもない。30分くらい待って診察。しかし、薬はもうMAX出しているから、後は体重を減らすことくらいしかない、と言われる(´・ω・`)。やっぱ、ダイエット本格的に始めるか...明日から。薬を貰って帰宅。
                    音言画ログの更新の続きしなくちゃ、と思いながらもその気になれなくて、日曜と月曜の過去ラジオをradikoで聴いたら、23時になったので、そのまま寝る。
                    さて、GW5連休始めの明日はとりあえず休養日と言うことで何も予定を入れていない。明後日は、どっか美術展を観に行こうとおもってるが、どこにするかはまだ決めてない。まあ、何時に出かけられるか次第だな。その前に調子がどうか?という問題もあるし。
                    | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    とりあえず調子良い〜海北友松展@京都国立博物館〜漁盤ちょこっとだけするも...膝の状況悪化
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                      昨夜は久しぶりに眠れず、頓服薬のお世話になることに。おかげでなんとか寝付く。
                      にも関わらず、6時には起きて飯だけ食って二度寝。8時本起床。調子は良い。ということで、予定通り京都へ美術展観に行くことにする。
                      なるべく早く出ようと思ったのだが、昨日の日記を書いたり、あれやこれやしたりしてから家を出、更に途中昼飯を食ったりしてたので、結局阪急河原町に着いたら12時半回ってた。それから京阪祇園四条まで歩いて、京阪乗って七条まで。そこからダラダラした上り坂を京都国立博物館へ向かって歩いていくのだが、途中で早くも左膝が痛みだす。今からこんなんで大丈夫か?と思いながらも坂を登りきって、京都国立博物館へ着いたのは13時過ぎだった。
                      例によって、障害者手帳を見せてフリーパス。中へ入ると、まあまあの混み具合。ストレスが溜まるほどではない。展示してある絵はどれも良かったが、とりわけ凄かったのが雲龍図。それも一部屋全部雲龍図!という展示がしてあって、その部屋入ると鳥肌立った。遠くから眺めても凄い迫力だが、近くに寄っても凄い。よく見ると、鼻毛まで書いてある。
                      また、山水画では「余白」の使い方が巧いのも特筆点で、屏風絵なんか、端っこの曲には殆ど何も書いてなかったりする。それでもちゃんと絵として成立しているからさすがだ。
                      結局2時間以上かけて観た。ちなみに偶然にも本日は前期展示の最終日で、明後日(足は休館日)からは後期で一部展示品が入れ替わる。後期も観に行くかどうかは、悩むところである。一応、メインとなるような絵は前期後期通して展示してあるしなあ。
                      とりあえず、観終わって、そこに併設してあるカフェで休もうか?と思ったが、高価そうなので回避して、京阪七城まで坂を下る。途中また足が痛くなってきたが、なんとか駅前まで辿り着き、そこのマクドで休憩。15分ばかり休憩して回復してきたので、京阪に乗って今度は三条まで。降りてすぐのブックオフへ。
                      まずは3階の文庫本コーナーへ。とりあえず108円棚を観て、絲山秋子の『沖で待つ』(文春文庫)をゲット。芥川賞受賞作だそうな。108円コーナーではその1冊のみ。通常棚では、いしいしんじの『東京夜話』(新潮文庫)260円を。こちらはデビュー短編集だそうな。もう1冊あったけど、そちらは分厚くて高価かったので見送る。まあ、未読本ばかり増やしても仕方ないしな。特に珍しい本と言う訳でもないだろうし。それ以外にも、2冊ばかり欲しいけどどうしよう?というのがあったが、買っても読まないだろうことが予感されたので見送る。結局文庫コーナーはその2冊のみ。
                      2階へ降りてDVDとCDを見る。かなりじっくり観たが、全く何もなし!欲しいけど高価い、というものすらなし。という訳で結局文庫本(それも薄っぺらいの)を2冊買っただけだった。
                      ちょっと近所の喫茶店で休憩。その時点で19時15分頃。む、ブックオフに時間かけすぎたか...。とりあえずまだブーツィーズはやっているだろうと思って、行ったら閉まってた!まだ19時半なのに...。そんなに終わるの早かったっけ?>ブーツィーズ。と思ってHP見たら、20時まで営業になっている。臨時休業または早閉めか?まさか閉店したということはないと思うが...。
                      仕方ないので、四条まで歩く。OPAのブックオフは、寄っていたら終バスを逃しそうだったので諦めて、阪急河原町を目指すが、途中で足の痛さが酷くなってきて、これ以上歩けない、という状態に陥ったので、丁度あった喫茶店で休憩する。15分ばかり休憩して、どうにか歩ける状態にまで回復したので、座れるかなあと思いながら阪急河原町駅へ。暫く待ったけど、おかげでなんとか座れました。
                      そんなこんなで最寄り駅まで辿り着くと、終バス20分前だった。む、中途半端な時間だなあ。30分待ちなら余裕でスーパーへ買物しに行くし、15分待ちなら潔く諦めてバスを待つのだが...。でも、終バスなんで万一乗り逃したら大変。ということでここは買い物は諦めて待つ。ひたすら待つ。
                      2分遅れで来たバスに乗って、なんとか帰宅。はあ、疲れた。明日は出勤出来るかのう。
                      | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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