調子まずまず〜午前はCD2枚消化〜雨なんでバスで〜『バーフバリ2』返却〜出勤〜ひたすら畳む〜夜もCD2枚消化〜CD2セット届く〜いろいろややこしい

  • 2018.03.08 Thursday
  • 23:59
ということで、6時半に起きて飯だけ食って二度寝...しようとしたが眠れないので諦めて8時前に起きる。調子はまずまず。特に良くも悪くもない。
とりあえず、CD2枚聴きながら、昨日の日記を書く。聴いたCDは、3枚組の『Django With His American Friends』(DRG Records DRG 8493)の1枚目。てっきりジャンゴ・ラインハルトのCDだと思って買ったものの、よくよく見てみると、ジャンゴが参加しているが、実際にはジャンゴ以外の名義で発表された曲を集めたものだった。実際の名義のアーティストは、コールマン・ホーキンス、フランク・”ビッグ・ボーイ”・グーディ、ガーネット・クラーク/ビル・コールマン、フレディ・タイラー、ディッキー・ウェルズ、というメンツ。コールマン・ホーキンス以外は知らない名前ですな。一応、タイトルにあるように、アメリカ人のミュージシャンが大半のようだが。
音の方は、まあ、この時代のジャズと言う感じで、ジャンゴの名義で発表された曲と同じような感じ。どの曲でも、ジャンゴのギターは結構目立っている。まあ、メインゲストという扱いなんだろうな。
それを聴き終わってもまだ日記書き終わらなかったので、もう1枚聴く。おなじみMembranのデキシージャズ10枚組箱『DIXIELAND JAZZ【メンブラン10CDセット】』(Membran Music 222689)の5枚目。この10枚組箱もようやく半分まで来たか...。ていうかまだ半分か。先は長いのう。
ちなみにこの5枚目には、今気になっている人、キング・オリヴァーやキッド・オリーやジャック・ティーガーデンの曲も収録されている。後は、ルイ・アームストロング、スコット・ジョプリンくらいが知った名前か。
やっと、日記も書き終えて、CDも聴き終わったので、身支度して着替えて出かける。今日は雨の予報で、今のところ雨はぱらぱら程度だが、急にどどっと降ってくる可能性もある。思案した末、例外事項を適用してバスで駅まで移動。
作業所最寄りの駅まで着いて、忘れない内にということで『バーフバリ2』のBlu-ray返却。それから、昼飯食って作業所へ。着いたら12時30分だった。今日はなんか人が少ないな。雨のせいか?
作業は、昨日に引き続きタオル畳み。途中休憩を挟んで2時間、ひたすら畳み続ける。疲れたわ。ということで15時15分まで。帰路は例によってバス読書。408頁まで来た。残り1/4くらいか。
最寄り駅着いて、スーパーで買物。雨は小降りだが、風が強い。ということで、またバスに乗る。ミネラルウォーター買ってしまったので荷物も重いし。
帰宅すると、不在配達票が2枚ばかりポストにあった。タワレコからのとHMVからの2つ。まだ当日配達受付時間内だったんで、当日の再配達を依頼する。
再配達を待っている間、例によってスピーカーで音楽聴く(ヘッドホンだと、ドアのチャイムが聞こえないので)。聴いたのは、『Django With His American Friends』(DRG Records DRG 8493)の2枚目。この2枚目のメンツは、ディッキー・ウェルズ、エディー・サウス、ビル・コールマンの3人。エディ・サウスのヴァイオリンが聴きものです。
その内に、まずHMVからの便が届いた。ジャンゴ・ラインハルトのThe Intense Media(という名前になっているが、実態はMembran)から出ている10枚組箱『Milestones Of A Legend』(The Intense Media 600320)。この10枚組箱の新シリーズは、一応、アルバム単位で収録されている。そのせいで、CD1枚あたりの収録時間が40分台でちょっと短いのが多いのだが...、まあそれは仕方ないか。ちなみに発表年は1953年〜1961年。ジャンゴが亡くなったのは1953年。あれ?ということは殆どのアルバムは死後に発表された奴か...。
色々と調べていくと、この箱、結構ややこしい事が判明。ちょっとこの日記に書くにはヘヴィーすぎるので、後日調べなおして音言画ログにアップする予定。とりあえず、収録アルバムの一覧だけ載せておく。
CD1:『Swing From Paris』(1953)・『Souvenirs Of Django Reinhardt』(1954)
CD2:『The Great Artistry Of Django Reinhardt』(1954)・『Memorial Album 2』(1954)
CD3:『Memorial Album 3』(1954)・『Django Reinhardt』』(1954)
CD4:『Django』(1957)・『Django Et Le Quintette Du Hot Club De France』(1957)
CD5:『Django Volume V』(1958)
CD6:『Concert A Bruxelles 1948』(1958)
CD7:『Django Reinhardt Et Le Quintette Du H C F』(1959)
CD8:『The Immortal Django Reinhardt Guitar』(1961)
CD9:『Djangology』(1961)
CD10:『Django Reinhardt Et Le Quinttette Du H C F The Very Best Of』(1961)
そうこうしている内に、タワレコからの荷物も届いた。届いたのは、ヘンリー・”レッド”・アレンの『Six Classic Albums』(Real Gone Jazz RGJCD439)。おなじみの4枚組だが、収録されているのは6枚のアルバムのみと、ちょっと変則的になっている。
まず、1枚目には、ヘンリー・”レッド”・アレン・アンド・ヒズ・オールスターズ名義のアルバム『Happy Jazz』(1995年)の全曲と、同名義の『Ride Red, Ride In Hi-Fi』(1957)の前半5曲(このアルバムのみCDまたがり)を収録。
2枚目は、『Ride Red, Ride In Hi-Fi』(1957)の残り4曲と、レッド・アレン&キッド・オリー名義の『Red Allen Meets Kid Ory』(1957)の全曲を収録。
3枚目は、レッド・アレン・アンド・ヒズ・デキシーランド・オール・スターズ名義の『Dixiecat』(1957)全曲と、キッド・オリー・アンド・レッド・アレン名義の『 We've Got Rhythm』(1960)の全曲。
そして4枚目には、レッド・アレン名義の『 Red Allen Plays King Oliver』(1961)の全曲を収録。無理すれば、アルバムもう1枚くらい詰め込めそうだが、著作権の問題等あったのかな。
さて、最後に『Django With His American Friends』の3枚目も聴く。こちらのメンツは、ベニー・カーター、ラリー・アドラー、レックス・スチュワート、フランク・”ビッグ・ボーイ”・グーディ、アーサー・ブリッグス、アメリカン・スウィング・バンドといった顔ぶれ。
そうこうしている内に、24時を回ってしまったので、おとなしく就寝。さて明日も出勤したいのう。

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  • 2018.12.10 Monday
  • 23:59
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