調子良好〜昨日断念した京都へ行く〜ターナー 風景の詩展@京都文化博物館〜CD屋巡りするも買ったのは...〜強制キャンセルorz

  • 2018.03.04 Sunday
  • 23:59
ということで、6時に起きて飯だけ食って二度寝。7時本起床。調子は良好。気分が乗ってきたので、昨日断念した美術展を観に京都行きを決定する。
とりあえず、昨日の日記を書きながら、CD1枚聴く。昨日1枚目を聴いた、フレディ・キングの『The Texas Cannonball Selected Sides 1960-1962』(JSP Records JSP4240)の2枚目。1960年〜1962年にかけての、セッションの模様をそのまま?収録したもの。
詳細は、1960年8月26日14テイク、1961年1月17日3テイク、1961年1月18日2テイク、1961年4月5日9テイク、1961年7月24日4テイク、1961年7月25日4テイク、1962年1月10日6テイク、1962年2月7〜8日6テイク、となっている。同一曲が何テイクか収録されているものもある。
全48曲の内、10曲くらいは、入手してない曲だった。特に、1962年2月7〜8日の6テイクは、ルーラ・リードがヴォーカルで加わったもので、小出斉氏の『ブルースCDガイド・ブック2.0』に拠れば、「The Very Best Of ... Vol.2」(Collectables COL-CD-2825)という、ややこしいタイトルだが実はFederal録音全曲集第2集でのみ聴けたものの由。テイク違いの曲は、そんなに未完成なデモ的なものはなく、ある程度完成されたものが多い(何曲かは失敗テイクが頭にくっついていたりするが)。まあ、未入手の曲が10曲以上あっただけで、充分元は取れているか。
さて、聴き終わって、昨日例によって風呂入らずに寝てしまったので、入浴と身支度と着替えをする。かなり暖かそうな天気だったので、何を来ていくか迷ったのだが、結局上着なし、ぶ厚めのシャツ1枚で出かけたのだが、正解だった。それでも室内では暑かったよ(特に美術展館内)。
最寄り駅の駅ナカ喫茶店で昼飯を食って、なんだかんで京都着いたら13時45分くらいだった。烏丸で降りて、会場の京都文化博物館まで歩く。途中、Joe's Garageに寄る。面白そうなものは何枚かあったが、微妙に値段が高い。何も買わず。烏丸通まで横断して、そこにある喫茶店でしばし休憩。
さて、いよいよ京都文化博物館に着いて、例によって障害者手帳見せてフリーパスで入場。思ったよりは混んでた。特に最初の1室は列が出来ていてなかなか進まない。まあ、2室目以降はそれほどでもなく、ストレス無しに観れたけど。
内容の方は、なかなか面白かった。総展示数は187点とかなり多いが。内112点はターナーの原画を元にした版画。これが凄く細密で、よくこんなのが彫れたなあと感嘆。勿論版画でない、水彩画や油彩画は素晴らしかった。ターナーと言えば、あまり輪郭のはっきりしない、ぼやけたような幻想的な画、という印象が強かったが、今回はそういう画は少なく、きっちりと描いてあるものが多く、それはそれで良かった。まあ、はるばる京都まで来た甲斐はあったよ。
京都文化博物館を後にして、三条通りを東進して、新京極まで行って、そこのドトールで休憩。その後、隣接したJEUGIAを一応見て回る。Membranの10枚組箱が沢山あったが、値段は1890〜1950円(税抜)と結構する。買わず。後は、輸入盤1000円以下のクリアランスやら、50%オフのクリアランスやらあったが、これというものもなくここでも何も買わず。
寺町へ曲がってpoco a pocoへ。う〜ん、ここも微妙に高価いなあ。まあ、それほど欲しいものもないし、ここでも何も買わず。
再び新京極通りへ戻ってTake Jへ。ここは安いんだけど、今回はイマイチ欲しいものがないなあ。シスター・スレッジのOriginal Album Classicsが980円と安かったけど、基本的にディスコ世代の音だから自分には新しすぎる。キャロル・キングの3枚組『キャロル・キング・ソングブック』というNot Now盤が680円とそこそこの値であったが、待てよ、これって買ったような気がするぞ?ということで流々浪々日記を検索してみたら、やっぱり買ってました。危ない危ない。
後は上原ひろみのソロ・ライヴDVD、1260円と言うのがあって、これは結構迷った。DVDじゃなくてBlu-rayだったら買っていたと思う。しかし帰宅してから調べてみると、DVDは何種類か出ているのだが、Blu-rayはないみたい。やっぱり買っとけば良かったかなあ〜。いや、後悔してはいけない。反省はしてもいいけど。
結局買ったのは、ロジャー・コーマン監督の映画『The Trip』のサントラ盤。演奏は、ジ・エレクトリック・フラッグ。『The Trip』(Curb Records D2-77853)。480円と安い。でもこの手のサントラって、30分くらいしかないんだよなあ、と思って帰宅後iTunesに突っ込んでみたら、案の定27分だった。ただ、1曲だけ7分以上の曲があって、マイク・ブルームフィールドがギター・ソロで弾きまくっているらしいので、それがまだしも救いか。
その後は、時間も結構遅くなったし、もう元気も残っていなかったので、ブックオフ四条OPA店へ寄ったりはぜず、おとなしく帰路に就く。河原町駅へ着いたら、特急が発車間際だったが、それに乗ってもどうせ座れないので、次のに乗って座って帰る。
と言うことで、結局買ったのは安いCD1枚だけ。交通費以外、お金のかからない京都行きでした(まあ、喫茶店に2回入っているけど)。
往復の車内では、ずっと読書。読んでいたのは、半藤一利の『昭和史 1926-1945』(平凡社ライブラリー)。288頁まで進んだ。
最寄り駅着いて、スーパーで買物して、終バス1本前のに乗って帰宅。メールチェックしたら、ディスクユニオン・通販センターから連絡が来てた。悪い予感がして、中身を見ると案の定、注文していたものが「メーカーより【生産中止または生産未定/入荷見込みなし】の旨で」強制キャンセルorz。まあ、新品在庫なし、取り寄せ不可、一応メーカーに注文は出してみる、というものだったので止むを得ない。どこか、他に扱っている店あるかなあ。
なんか、23時頃になったら、やけにしんどくなってきたので、強制キャンセルされた品の代替え店を探す元気もなく、風呂も入らずそそくさと就寝。さて、体力的には結構疲れた日だったが(スマホ見たら9262歩も歩いていた)、明日は出勤出来るかなあ。

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  • 2018.06.22 Friday
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