とりあえず好調〜新年早々CD馬鹿買い(タワレコマルビル店篇)〜同(ディスクユニオン篇)〜同(タワレコNU茶屋町店篇)〜文庫本も届いてとどめを刺される

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 23:59
7時起床。飯だけ食って二度寝。8時半本起床。調子は良い。昨日考えた予定通り、タワレコマルビル店へ行ってみることにする。
どうせ行くなら早い方が良い、と思って支度をするが、結構時間がかかってしまった。なんとか家を出て、タワレコマルビル店に着いたのは、11時20分くらい。クリアランスワゴンはどこだ!と探し、ようやく見つける。ワゴン2箱分。ぎっしりCDが詰まっている。どうやらまだ本格的に荒らされてはいないと見た。
でかい箱物も何種類かあったが、70%引きでも高価いので手が出ぬ。普通のCDを漁る。いきなり見つかったのは、メンフィス・スリム&ウィリー・ディクソンという渋い取り合わせのLP2in1盤。う〜む、と思ったが、とりあえず確保。その隣にあったのは、ライトニン・スリムのシングルA&B面曲集2枚組。ライトニン・スリムのアルバムは2,3枚持ってるので、どうしようか迷ったが、安かったのでこれも確保。次はNot NowだかOne Wayだか忘れたが、Kingレーベルのコンピ盤2枚組。
ここからちょっとジャンルが変わって、まずブロンド・レッドヘッドの2014年作。これも確保。次はライドのBBCセッション集。これも確保ッ。まだ出てくるよ今度はレッド・クロスの2012年作。これも確保だッ!
またブルース系に戻って、DeluxeレーベルのコンピAce盤。これも確保。最後は、アイアン・バタフライの2in1盤。とりあえず確保したのはそれだけ。
他にもホークウィンドの3枚組と4枚組というのにも惹かれたが、値段が高めだったので見送る。ということで、大量に確保したが、全部買うのはさすがに躊躇われる。なにか外したい。考えて、Kingレーベルのコンピ盤はそんなに目新しい内容でもなかったので、ワゴンに戻す。でも、一番安い盤だったから、あまり価格に差はない。あと戻そうかどうしようか迷ったのは、DeluxeレーベルのコンピAce盤とアイアン・バタフライ。どっちもちと高めだったし。
さてどうしよう?と新年早々買うた止めた音頭を踊る羽目になったが、どうしても諦め切れない。もうどうにでもなれ!ということで残した奴全部レジに持っていく。馬鹿です>俺。
時計を見たらもう12時半に近い。1時間くらい粘っていたことになるな。とりあえず休憩&検品したいと思って、駅前ビルの店は今日は休んでるかなあと思いながら行ってみると、店どころではない、ビル全体がシャッター閉めて閉館状態。
仕方ないので、第4ビル近くにあるサン・マルクカフェになんとか席を見つけた。腹も空いていたので、ランチセットを頼んで食べる。のもそこそこに、検品開始〜!まずはメンフィス・スリム&ウィリー・ディクソンの2in1盤『The Blues Every Which Way Plus Willie's Blues』(Soul Jam Records 600842)。全22曲収録の内、1〜10曲目までが1960年発表の『The Blues Every Which Way』の全曲。メンフィス・スリムがヴォーカルを取る曲、ウィリー・ディクソンがヴォーカルを取る曲、インスト曲が混じっている。後半11〜22曲は、1959年発表の『Willie's Blues』の全曲。アルバムタイトルから判るように、こっちはウィリー・ディクソンがメインで、メンフィス・スリムは伴奏に徹している模様。またサキソフォン、ギター、ドラムも加わったバンド編成だ。
次ッ!ライトニン・スリムのシングル曲集2枚組『I'm A Rolling Stone: Louisiana Swamp Blues The Singles As & Bs 1954-1962 Centenary Edition』(Jasmine Records JASMCD 3045)。全44曲収録。Feature、Ace、Exelloのレーベルから出されたシングルのA&B面曲を網羅。
次は、日本人女性カズ・マキノがヴォーカルを取るバンド、ブロンド・レッドヘッドの2014年に出された最新作『Barragán』(Blonde Redhead LLC BLDE001CD)。10曲収録。
それから、英シューゲイザー・ムーヴメントの中心の1つだったバンド、ライドのBBCセッション集『Waves』(BBC/Ride Muisc RIDEMSC07)。全17曲収録。1990年〜1994年にかけて、BBCラジオ1の、ジョン・ピール・ショウ、マーク・グーディア・イヴニング・セッションおよびマーク・ラドクリフ・ショウで録音されたもの。
次は、レッド・クロスの2012年発表の15年振り(!)の新作『Researching The Blues』(Merge Records MRG454)。10曲収録。
ロック系3枚の後は、英AceのThe King & Deluxe Acetate Seriesという良質のアセテート盤からの復刻シリーズの1枚『Beef Ball Baby!: The New Orleans R&B Sessions』(King/Ace Records CDTOP 1435)。Deluxeレーベル録音で、エディー・ゴーマン関係7曲、スマイリー・ルイス4曲、カズン・ジョー関係3曲、ジュエル・キング3曲、デイヴ・バーソロミュー関係2曲、チァビー・“ヒップ・シェイキン“・ニューサム関係5曲、計24曲を収録。内7曲は録音されたものの発売されなかったお蔵入り曲。
最後はアイアン・バタフライの『Ball/Meramorphosis』(WEA/BGO Records BGOCD1193)。1969年発表のアルバム『Ball』と1970年発表の『Meramorphosis』の2in1。全18曲。
はあ、書くだけで疲れるよ。
しかしこれで完全にリミッターが外れてしまったので、引き続き今度はディスクユニオンへ。まずはソウル棚とブルース棚の新着のところを見るが、あまり前回来た時と変わってないなあ。一応、新着以外の棚も見ておこう、と思って見たら、ありましたよ「W」の棚に。ウィルバート・ハリソンのシングルズA&B面全曲集2枚組というのが。ちょっと高価くて、色別値引き対象外だったので、10%しか割引かれないけど、これはやっぱり買っちゃう。ただ、ウィルバート・ハリソンのベスト盤は2枚くらい持ってるので、これもダブりが気になるところだ。
ソウル/ブルース関係からはその1枚のみ。後はロック/ポップ棚を見るも何もなし。HR/HM棚で、スピリチュアル・ベガーズの最新作の国内盤オビありがディスクユニオンにしては高価い値段であった。ていうか前からあったんだが。40%割引対象品だったが、元値が高価いので、それでもあまり安くない。輸入盤ならもうちょっと安いだろうが、国内盤は7曲ものボーナストラックが追加されているのでやはり国内盤が欲しい。迷った末買うことにした。
ということで、ディスクユニオンではその2枚のみ。しかし単価が高価いからなあ...。
で、まだ終わらないのだ。マルビル店でやっていたということは、NU茶屋町店でもクリアランスしてるかも知れん、ということで、タワレコNU茶屋町店へ。
とりあえずレジ周辺を見てみたが、クリアランスワゴンはなさそう。やれやれと思ったが、クラシックコーナーではクリアランスとまではいかないが、若干安い値を付けて箱モノを売っていた。まあ、今更クラシックものには手を出さないよなあ、と思いながらも見ていくと、Memoriesレーベルが何枚組だろうが1セット890円(税抜)というまあまあ安い値段で売っていた。その中に、ちょっと気になってたシェルヘン指揮のマーラー名演集第1集と第2集もあった!これ両方共5枚組だよ?それでも890円(税抜)。これは買っちゃうよね〜。ということでふらふらと購入。
ということで、休憩&検品場所を探すが、どこも満席だ。マルジュンの向かいにあるカフェで、かろうじて席を確保して休む。一休みして元気が出た。ということでまたも検品作業。まずはウィルバート・ハリソンのシングル集2枚組『Gonna Tell You A Story: Complete Singles As & Bs 1953-1962』(Jasmine Records JASCD 733)。「Complete」という文句に釣られて買ってしまった訳だが、米amazonのユーザーレビューによると、1963年以降にもシングルは出ていて、その分は収録されていないそうな。つまり「Complete」はあくまで「1953-1962」内の話ということかorz。内容の方は、全40曲収録で、発表レーベルは、Deluxe、Chart、Savoy、Fury、Neptune、Docと多種。
次にスピリチュアル・ベガーズの最新作『サンライズ・トゥ・サンダウン』(トゥルーパー・エンタテインメント QATE-10085)。ボーナストラック7曲収録で、全18曲。
最後、シェルヘンのマーラー名演集は、交響曲No.1〜3、5〜10を収録で惜しいかなNo.4と「大地の歌」は未収録。オーケストラはバラバラで煩雑なのでここには書かぬ。煩雑と言えば、曲によってモノラルだったりステレオだったり、スタジオ録音だったりライヴ録音だったりとまちまち。まあ、いろんな音源からの寄せ集めですな。
さて、終わって、ちょっとマルジュン寄ってから帰宅。だが、まだ終わりでなかった。やれやれと思っているところへ、ヤフオク!で落札した文庫本3冊が届いた。1冊目はヘンリー・ジェイムズの『ねじの回転―心霊小説傑作選』(創元推理文庫)。有名な「ねじの回転」に加え、怪奇短編4篇も収録。
残り2冊は、いずれも正岡子規の随筆集『病牀六尺』(岩波文庫)と『仰臥漫録』(岩波文庫)。今度こそ終わり!
しかし、Twitterの70%オフクリアランスのツイートを見なかったら、こんな事態にはならなかったのだが...。まだ3日だと言うのに、すでに今月分の予算の8割くらいは使ってしまった。1月は塚口サンサン劇場で色々と観たい映画上映するんだけど、この分では行けそうないな...(´・ω・`)。
そうそう、忘れていた。ライトニン・スリムとウィルバート・ハリソンのシングル集、手持ちの音源とどれだけダブっているか見ておかないと。ということで、iTunesで、曲名順に並び替えして突合せ。ブルースの場合、表記のゆれがままあるんで、同一曲なのか別曲なのか迷うようなのも何曲かあったが、それも計算に入れると、ライトニン・スリムの方は15曲くらいダブり。ウィルバート・ハリソンの方は、思ったよりダブってなくて、5,6曲くらい。まあ、値段だけの値打ちはあったと言えよう。
さて明日からまた仕事。なんとか2日間行ってみたい。その後は3連休だ。

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  • 2018.10.14 Sunday
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