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とりあえず好調を維持〜コミック新刊買う〜『すばらしき映画音楽たち』@塚口サンサン劇場〜簡単に今年を振り返る
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    ということで、年末だし、たまには当日中に日記書いてみる。
    6時に起きて飯だけ食って二度寝。8時本起床。調子は良い。これがずっと続いてくれたらなあ...。
    とりあえず昨日の日記を書いて投稿。それからここ2日ばかり風呂に入っていなかったので(出かけない日はつい億劫でな)、風呂の湯を張りながら歯磨いて洗顔して髭剃ってお湯張り終わった風呂に入る。
    今日観に行く予定の『すばらしき映画音楽たち』は13時55分からなのでまだ余裕はあるが早めに家を出る。阪急塚口到着したらまだ11時45分だった。どこで昼飯を食べようか?思案した挙句ドトールでサンドイッチ買って食べる。その後、読書してちょっと暇つぶし。『初期万葉論』136頁まで行く。
    喫茶店に居続けるのも嫌になってきたので、出て、あと暇潰せるとしたら、本屋くらいか。ということで、さんさんタウン1番館4階の本屋へ。とりあえず文庫の新刊を見るもとくにこれと言ったものは出ていない。コミックの方もおなじ...うわ諸星大二郎の新刊出てるやん!ということで即買い。『諸星大二郎劇場第1集 雨の日はお化けがいるから』(小学館 Big Comic Special)。11篇(連作3篇含む)収録。うち連作の『河畔 第1話 クーリング・オフ』のみ『諸星大二郎特選集第2集 子供の情景』より再録。以外は単行本初収録作。怒々山博士ものも2篇収録。
    休憩スペースに座って、半分弱読む。面白い。そのうち、13時30分になったので、もうよかろうということで、塚口サンサン劇場へ。しばらく待ってから入場。席はいつもの席。なんか俺専用指定席みたいになってるな。
    やがて始まった『すばらしき映画音楽たち』は、かなりドキュメント的性格が強くて、単純に映画音楽を楽しみたい、という目的には不向きかも知れない。でも、映画音楽がどのように制作されているのか、というのを知るのには良い映画だった。後、『E.T.』のシーンでは不覚にも涙腺崩壊しかけました。やっぱり『E.T.』とか『スター・ウォーズ』あたりの音楽には敏感に反応してしまう。ジョン・ウィリアムズ世代だからなあ。
    ということで、まあまあ面白かった。その後スーパー寄って買い物して帰宅。ケチャップやらマヨネーズやらドリップコーヒーやら切れかけてたものを沢山買ったので、高価くついたよ。
    帰宅したら、ポストにヤフオク!で落札した文庫本が届いていた。E.H.カーの『危機の二十年』(岩波文庫)。加藤陽子の『それでも日本人は戦争を選んだ』の中で言及されていて、面白そうだったので。でもかなり難しげな本なので読み切れるかなあ。
    ということで、今年も後数分で終わる。例によってCDと本とDVDと、後半からはBDも買いまくった一年だった。映画館へも(ほとんど塚口サンサン劇場だけど)結構通ったなあ。来年はもう少しCDと本を買うのを控えたい。huluとNetflixがあれば観たいものは山のようにあるので、映像方面メインで行くかも知れん。
    それではこの1年間、このつまらない上にぐだぐだと長い日記におつきあいしていただいてありがとうございました。多分来年もスタイルは変わらないと思うけど。
    皆様良いお年を。
    | 日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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