呪い

  • 2003.06.27 Friday
  • 00:00
本日の鬱度=△
昼前に起床。
しばらくぐずぐずしてから医者へ行く。
なんか、駅に着いた頃から、ふくらはぎのあたりが痛くなってきた。電車に乗って梅田へ着いてからも、ひどくなる一方。別に全力疾走した訳でもないのに。
運動不足もここに極まれり、という感じだな。
最後には殆ど足を引きずるような感じでようやく医者に到着。例によってこのまま継続、という結論で話はすぐ終わる。
診療&薬待ちで座っている内に、どうやら足の痛みは回復したが、それからは足を気遣ってのろのろとしか歩けない、菱沼聖子の呪い(鈍いとも言う)にかかった状態になってしまった。
それでもめげずに心斎橋へ出る。使用期限が8月頭までのHMVのポイントカードが50ポイント(¥2000分)貯まっている(普段HMVはあまり利用しないのだが、名古屋駐在時は一番便利な立地だったのでよく利用していた。その名残である)。忘れない内に使ってしまえと思ったのだが、どうせ使うからにはある程度大物に使いたいので、欲しいものが見つからなかった。仕方なしに見送ったが、あと1ヶ月のうちになんとか使わなくては。
その後タワーへ移動する。ブルースのコーナーが2F→4Fに移動されていた。のはいいが気のせいか若干スペースが縮小されたような気がする。
色々と漁り、迷った末1枚だけ購入。
・フェントン・ロビンソン『I Hear Some Blues Downstairs』。アリゲーターレーベルでの2作目。1作目はよく見かけるが、2作目はあまり見ない。値段も安かったので購入。
CDは1枚だけだが、そのほかに「ブルース&ソウル・レコーズ」誌のバックナンバーを2冊購入。2冊も買うと馬鹿にならない値段だ。
本日の未聴CD消化は2枚。
1枚はアール・フッカーの『ブルー・ギター』。ほぼ全曲アナログ落とし。まあ、この時代のは仕方がないか。演奏の方は最高。やっぱりアール・フッカーはいいなあ。
2枚目はアルバート・コリンズの『Cold Snap』。いつものアルバート節で安心して聴いていられるがその分ちょっとマンネリか。
さて、明日は鬼束ちひろのライヴチケット発売日なのだが、どうも取るのは厳しそう。早い目に先行予約で取っとくべきだったかな〜。

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    Earl Hooker "アール・フッカー"は戦後のシカゴ・ブルース・シーンではピカイチのスライド・ギタリストです。
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