2019年5月26日に買ったもの

  • 2019.05.30 Thursday
  • 07:58
★タワレコオンラインにて通販★

・フリーの3枚組ベスト廉価盤『All Right Now The Essential Free』(Spectrum Music SPECESS016)。3枚組全43曲収録.それで税込価格は800円弱という安さ。


2019年5月25日に買ったもの

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 15:13
★ブックオフオンラインにて通販★

・おなじみMembranの10枚組箱。チャーリー・パーカー『Milestone Of A Legend』(The Intense Media 600312)共通タイトルシリーズの1箱。ブックオフオンラインの「入荷お知らせメール」に登録しておいたのだが、先日入荷した旨がLINE&メールで来たので、急遽注文したものだ。
「22 Original Album」とあるが、実際のアルバムは14,15枚くらいで残りはライヴ音源。まあ、ライヴ音源も嬉しいけど、問題は音質がどうかだよなあ。こればっかりは、聴いてみないと判らぬ。


・クリフォード・ブラウンの『ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド』(Sony Recors SRCR 7092)。全5曲で、前半2曲が1952年3月21日、シカゴでの録音。後半3曲が、1956年6月25日、フィラデルフィアでの録音。タイトルどおり、前半2曲が初録音。そして後半3曲が、遺作となった生前最後の録音。という訳。その間、4年しか録音が残っていないんだなあ。長生きしたらどんな活動が...。と考えても仕方ないのう...。


2019年5月18日に買ったもの

  • 2019.05.20 Monday
  • 10:44
★ブックオフオンラインにて通販★

・シルヴィア・アンダーソン『メイキング・オブ・サンダーバード』(白夜書房)。498円(税込)だったから、これは安い!と思って買ったのだが、amazonの中古と大して値段の差がなかったorz。まあ送料分こちらの方が安いが...。ちなみに同じ本でもペーパーバック版は結構高い。あとシルヴィアでなくてジェリー・アンダーソンの自伝はかなり高い。


・山川方夫『安南の王子』(集英社文庫)。山川方夫の本は創元推理文庫から出た『親しい友人たち 山川方夫ミステリ傑作選』を既に持っているが、あらかじめ収録作がダブっていないことは確認済み。ちなみに新潮文庫から出ている『夏の葬列』は全編『親しい友人たち〜』とダブっているので要注意。


・ジェリ・サザーン『Southrn Breeze/Coffee, Cigarettes & Memories』(Roulette/EMI Music 7243 4 96650 2 6)。『ジャズ・ヴォーカル名盤100』で存在を知った人。Rouletteレーベルから出た3枚のアルバムの内2枚を2in1にしたもの。どんな音かは完全に知識なし。3枚組の『The Complete Roulette & Capitol Recordings』というのも出ているのだが、高くて手が出ず。


・ザ・クインテット『Jazz At Massy Hall, Vol.1』(Debut/Universal Classic UCCD-5117)。名盤なのか駄盤なのか、評価が分かれるライヴ盤。しかし、ザ・クインテットの内訳は、ディジー・ガレスピー(tp)、マックス・ローチ(dr)、バド・パウエル(pn)、チャーリー・ミンガス(bs)、それにゲストとして、チャーリー・チャンことチャーリー・パーカー(At)!というなんというかもう奇跡のような面子なので、買わないわけには行かないだろう。ちなみに「Vol.1」とあるが、「Vol.2」は出ていない模様。


・バックウィート・ザディコ『Where There's Smoke There's Fire』(Island 422-842 925-2)。


★古書店(店名失念)にて★

・『新古今和歌集(上)(下)』(角川ソフィア文庫)揃いで400円(税込)。安い。けどこの前買った『万葉集』4巻揃いもまだ全然見てないんだが。


・H.G.ウェルズの『世界文化小史』(角川文庫)110円(税抜)。


2019年5月16日に買ったもの

  • 2019.05.17 Friday
  • 17:17
★未来屋書店にて★

・武富健治『古代戦士ハニワット(壱)』(Action Comics)。諸星大二郎が帯に推薦キャッチを書いていたので興味を持って購入。


2019年5月15日(水)に買ったもの

  • 2019.05.17 Friday
  • 07:32
★amazonのマーケットプレイス通販にて★

・ビックス・バイダーベック『The Absolutely Essential 3 CD Collection』(Big3 BT3093)。村上春樹/和田誠の『ポートレート・イン・ジャズ』で、表紙イラストに選ばれてた人。日本での知名度はおそらく低いのではないか?と思われるが(俺は上の本で初めて知った)、あのルイ・アームストロングのコルネットの師匠だった人だ。あちこちぐぐってみると、コルネットを独学で学び、ルイ・アームストロングに教えるもすぐに抜かれてしまった、てなエピソードもある。晩年(と言っても20代後半だが!)はアルコール中毒で見を崩し、わずか27歳の若さで無くなったという人らしい。
そんな短い音楽活動だったら、残された録音も少ないのかと思っていたら、意外や意外、なんと200曲以上もの録音を残しているらしい。このCDはその大量の録音からの20曲×3枚、計60曲を収録した廉価盤。普通廉価盤でも、wikipediaに毛の生えた程度のライナーノーツは付いているものだが、このCDにはそれすらない。さらに作曲家のクレジットすらない。単に曲名のみ!といういっそ清々しいまでの廉価盤ぶりである。


2019年5月13日(月)に購入したもの

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 08:20
★ディスクユニオンにて★

・ジェイバード・コールマン&ジョージ・ブレッド・ウィリアムス『ブルース・ハープのパイオニア』(P-Vine PCD-5725)。国内盤帯付き。アラバマという、どっちかいうとブルース不毛の地でブルース黎明期に活躍したブルース・ハーピスト、ジェイバード・コールマンとジョージ・ブレッド・ウィリアムスの録音全曲(前者は15曲、後者は5曲)と、ボーナストラックとして、オリス・マーティン(1曲)、とダディ・ストーヴパイプ(2曲)を追加収録。

・クリス・コナー『ガーシュウィン・ソングブック(+4)』(Atlantic/MMG AMCY-1051〜2)。国内盤帯あり。CD化に際して4曲追加され、CD2枚に全34曲(1曲メドレーがあるので、そのメドレーを分割して数えれば(CDのトラック分けはそうなっている)36曲)収録。


★Muisc Innにて★

・井上圭子『スペース・ファンタジー』(DENON COCO-75445)。国内盤帯あり。全11曲、全部映画関係の曲。うち「スペース」に関係するのは『スター・ウォーズ』と『E.T.』と『2001年宇宙の旅』だけなんで、『シネマ・ファンタジー』というタイトルが相応しいんじゃないか?と思う。


★Dodax.co.jo通販にて★

・おなじみMembranの10枚組箱『Milestone Of Legends Jazz At The Philharmonic』{The Intense Media 600335)。Jazz At The Philharmonic(略称JATP)は、ノーマン・グランツが始めた、現代で言えば「フェス」にあたる催しで、毎年開催されたもの。この10枚組には、1944年〜1957年までに開催されたものを、基本的にCD1枚1公演で収録したもの。「新」10CD箱なので、公演日時、場所、曲ごとの演奏者まできちんと書いてある。


2019年5月11日(土)に購入したもの

  • 2019.05.12 Sunday
  • 21:32
★Disc J.J.駅前ビル店にて購入したもの

・アストラッド・ジルベルトのベスト盤『Ipanema Girl: The Very Best Of』(Spectrum Music SPEC2185)を購入。これを選んだのは、単に一番安くて(750円(税込)、収録曲も全28曲収録と一番多かったから。質より量作戦です。まあ、アストラッド・ジルベルトのベスト盤なんて、どれを買っても大差ないだろ。

2019年5月10日(金)に購入したもの

  • 2019.05.11 Saturday
  • 10:50
★HMV中古に通販で注文したもの★

・ルイ・アームストロング&キング・オリヴァーによる『Louis Armstrong And King Oliver』(Milestone MCD-47017-2)。全25曲収録で。前半18曲がKing Oliver's Creole Jazz Bandの曲、後半7曲がRed Onion Jazz Babiesの曲。King Oliver's Creole Jazz Bandには、ルイ・アームストロングがコルネットで参加。おそらくこれが初共演のハズ。Red Onion Jazz Babiesはキング・オリヴァー抜きでルイ・アームストロングがリーダーのバンド。前者は1923年録音、後者は1924年録音で、そうとう音質は悪いと予想されるが、音源が残っている事自体が貴重だ。

・ズート・シムズ・カルテット『Complete Prestige & Vogue Studio Masters』(The Jazz Factry/Disconfolme JFCD 22873)。ズート・シムズ・カルテットがPrestigeおよびVogueレーベルに残した音源の全曲集。全21曲。6つのセッション音源をまとめたもので、1番目と2番目は1950年ストックホルムでの録音、3番目は1950年パリでの録音、4番目は1950年ニュー・ヨークでの録音、5番目は1951年同じくニュー・ヨークでの録音。最後のセッションは1953年再びストックホルムでの録音。と、録音場所&日時はまちまちである。

・ホレス・シルヴァーとアート・ファーマーの共演録音を3枚組にまとめた『Horase Silver Quintet with Art Farmer Complete Recordings』(Solar Records 4569899)。計38曲収録。8つのセッション音源をまとめたもので、最後の3つは「Bonus Tracks」という表記がされているが、どう違うのかは今ひとつ不明。1954年〜1958年の録音。3番目は「Hank Mobley Quintet」名義で、4番目は「The Stylings Of Silver」名義で、5番目は「Futher Explorations By The Horase Silver」名義で発表されたもの。
ホレス・シルヴァー、アート・ファーマーの他、ソニー・ロリンズ、ハンク・モブレー、アート・ブレイキーらが参加しているセッションもある。


2019年5月2日(木)に購入したもの

  • 2019.05.04 Saturday
  • 07:44
★ディスクユニオン大阪店にて★

・アシッドジャズの2枚組ベスト盤『Totally Wired The Best Of Acid Jazz』(Not Bad Records BAD2CD016)。裏ジャケのアーティスト名を見てみると、見事に知らない名前ばかり。辛うじて、ザ・ジェイムズ・テイラー・カルテットがそういえば聞いたことあるかなあ、というレベル。そもそもアシッドジャズというジャンルが、どんな音なのかも知らない。無謀な買い物だったかも知れぬ。まあ、650円の10%引きですから。

・ロニー・ジョンソンとヴィクトリア・スピヴィの共演盤『Idle Hours』(Prestige/Bluesville OBCCD-518-2)。カットアウト盤で、プラケースのハブ部分に見事に穴が貫通している。内容のほうは、全12曲で、内3曲がヴィクトリア・スピヴィとの共演。スピヴィがピアノ弾き語りする曲もある。450円。

・Stax レーベルの5枚組コンピ盤『101 Stax』(Spectrum Music UMC10114)。「101 なんとかかんとか」という5枚組101曲収録のシリーズもののStaxレーベル版。950円。ペーパースリーヴ5枚分を一繋がりにした形式で、CDが非常に取り出しにくい。まあ、廉価盤だから仕方ないか...。


★ネットオフに通販で注文したもの★

・ウォン・カーウァイ監督『恋する惑星』(Asmik Ace ACXF-90878)のBlu-ray。しばらく前にレンタルして観たんだが、また観たくなってきたので思い切って購入。まあ、値段も1680円とそれなりに安かったし。と思ったが、この購入簿を書いてる今、念のためにブックオフオンラインをチェックしてみると新品が大幅値下げされて1620円で売ってるじゃんorz。60円損した。amazonでも2200円くらいしていたので、まさかブックオフオンラインでそんなに安売りしてるとは思わなんだ。思わぬ伏兵にやられた気分...。

・『ディジー・ガレスピー&ダブル・シックス・オブ・パリ』(Philips/ポリグラム PHCE-4199)。ディジー・ガレスピーのバンドと、フランスのコーラスグループ、ダブル・シックスが組んだ異色作。アレンジはラロ・シフリン。いったいどんな音になってるのか、見当もつかん。

・Suara『花凛』(F.I.X.Records/King Records KIGA 11)。アニソン系歌手、Suaraの2011年発表のアルバム。SACDハイブリッド仕様。

ということで、本日の収穫は(ネットで注文したものも含む)6セット11枚とかなりの量。いつ聴くんだ&観るんだ、の世界。

2019/3/19(火)〜4/25(木)に購入したもの

  • 2019.04.26 Friday
  • 22:06
そういう訳でこの日記ブログ、絶賛更新停止中なわけだが、この日記の主目的の1つである、CDや本の購入記録だけは書いておきたい。「このCD買ってたっけ?」と思った時に、このブログを検索して購入の有無を確認したりするからだ。
ということで、公開停止〜今日までの分をまとめて投稿する。今日以降の分は発生都度。

3月21日(木)に購入したもの

・おなじみReal Gone Jazzのマイルス・デイヴィス10枚組箱の第2弾『Seventeen Classic Albums Volume Two』(Real Gone Jazz RGMCDBOX5)。「Seventeen Classic Albums」と書いてあるが、CD8枚目〜10枚目はライヴ音源なんで実際は12アルバム+ライヴ音源だ。


3月29(金)に購入したもの

・マイルス・デイヴィス・クインテット他による『Jazz At The Philharmonic 1960』(TAX CD 3716-2)。1960年3月22日、ストックホルムで行われたライヴの模様のダイジェスト版。マイルス・デイヴィス・クインテットが3曲、スタン・ゲッツ・クインテットが2曲、オスカー・ピーターソン・トリオが1曲。850円の、なんと50%OFFだったのでつい...。調べてみると,この「ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック」(略称JATP)という催しは毎年行われていたらしく、各年のCDが出ている。なんとMembranの10枚組箱まである!ちょっと欲しいなあ...。


・クリフトン・シェニエ『Zodico Blues & Boogie』(Specialty SPCD-7039-2)。650円。クリフトン・シェニエのSpecialty録音、20曲収録。同じSpecialtyから、12曲入りのCDも出ている。当然そっちの曲は全部入っているか、と思いきや「Yesterday」だけ入っていない!版権の都合だろうか。でも1曲のためにそっちまで買う気にはならんわ。


・アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの2枚組ライヴ盤『At The Jazz Corner Of The World』(Blue Note CDP 7243 8 28886 2 6)。500円なら買いでしょこれは...。まあ、2枚組と言っても総収録時間は80分強というところだろうが。1959年4月15日録音。


・アージェントのベスト盤『Hold Your Head Up − The Best Of Argent』(Epic Records International EICP 7037)。15曲入り。サンプル盤だから安い。


・エタ・ジョーンズ『The Complete 1944-1960』(Le Chant Du Monde 274 2045-46)。一瞬、エタ・ジェイムズと混同して、こんな盤出てたっけ?と思った。エタはエタでも、ジェイムズじゃなくてジョーンズの方だ。正直今まで名前は知ってたけど聴いたことない。でも2枚組で880円と安かったので買ってみた。ネット上の伝記とか読むと、1960年に発表した曲が大ヒットとなり、それでメジャーになったという人らしいので、これは成功する前の若い頃の音源を集大成したものか。HMVのレビューを見ると、「オリジナルLP2枚の音源『( Sings Sings Sings』(King)』と『 Don't go to Strangers』(Prestige))と、SP盤、45回転シングルにのみ収録され、今までCD化されることのなかった25トラックもの音源を含むエタ・ジョーンズのコレクションCD。32頁のブックレット付き。オリジナルの音にこだわったマスタリングも今回のCDの大きな魅力。」とある。


・アート・ペッパー『Live At The Village Vanguard』(ビクター VICJ-40001~4)。4枚組で2080円。この2080円というのがまた絶妙の値付けで、1980円なら迷わず買ったろうし、2180円なら見送ったところだろう。ということで、エサ箱から出して、また入れて、ということを繰り返した後、最終的には買ってしまいましたorz。1977年7月27日〜29日、ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ音源。ちなみに9枚組(!)のコンプリート盤も出ているようだが、10000円以上するので手が出んよ...。


3月31日(日)に購入したもの

・ふとワーグナーの管弦楽曲集が買いたくなって、その棚へ行って見るとシモノフ指揮の3枚組を発見!でもよく見ると3枚の内シモノフ指揮のは2枚だけで、残り1枚は聞いたことない人や楽団。でも値段は950円の25%引きと安かったので即買い。シモノフ他指揮、フィルハーモニア交響楽団他演奏『Wagner: Complete Ovetures And Orchestral Music From Operas』(Brillant Classic 9493)。シモノフ他のワーグナー管弦楽曲集、「他」で済ませた3枚目のクレジットを書いておくと、1曲目は指揮者が書いてない。もしかすると、2曲目と同じアロイス・スプリンガー指揮、かもしれない(書き方が曖昧なのだ)、演奏はルクセンブルク放送交響楽団。2曲目は確実にアロイス・スプリンガー指揮で、ハンブルク管弦楽団演奏。3曲目がイェジー・セムコフ指揮、セント・ルイス管弦楽団演奏。4曲目は、ハインリヒ・ホルライザー指揮、バンベルク交響楽団演奏。


・Red Bordレーベルのコンピ盤『レッド・バード・ストーリー』(Charly/P-Vine PCD-296)を、現金で買うと財布の中身が本当に寂しくなってしまうのでカード使って購入。


・80年代エレ・ポップコンピ三枚組『Greatest Ever! Electric Eighties The Defiintive Collection』(Union Square Music/Universal CTSCD076)を購入。1050円の10%引き。3枚組80年代エレ・ポップ曲コンビ盤は、よく知ってる曲から、名前は知ってるが聴いたことはない曲まで、かなり幅広い。でもアーハ(「テイク・オン・ミー」)、とか、ネーナ(「ロックバルーンは99」)、とか、ガゼボ({雨音はショパンの調べ」)、とか曲名忘れたけどもカジャ・グーグーとか、入れてほしかった曲はまだまだあるけれども。あまり有名過ぎる曲は「オトナの都合」で入れられんかったのかもしれんが。


4月1日(月)に買ったもの

・ダリオ・マリアネッリ作曲のサントラ盤『Original Motion Picture Soundtrack Kubo And Two Strings』(Two Strings/Warner 556454-2)。だいぶん前から欲しくて、でもちょっと高くて手が出なかった。その時は一番安かったWOW HDでも1200円以上した。しばらく監視していると、少しづつ値が下がってきて、ついに1000円ジャスト価格になったので注文した次第。ちなみにこれを書いている今見ると、997円だった。3円損したw。


4月5日(金)に購入したもの

・『One Punch Man』第19巻(集英社)が出てた!即買い。一気読み。う〜ん、だんだん面白くなってきたねえ。


4月8日(月)に購入したもの

・乾石智子『竜鏡の占人 リオランの鏡』(角川文庫)を中古で。まだ2ヶ月も経ってないのに早いな。


・和田誠/村上春樹の『ポートレイト・イン・ジャズ』(新潮文庫)。


・マンゴ・ジェリーの3枚組ベスト『Baby Jump・The Definitive Collction』(Sanctuary Records SMETD 134)。計66曲収録。薄型CDプラケース3枚に収まったCDが外箱にはいっているスタイルだが、3枚目のプラケースがどうしても開かなくて、無理やり開けたら開閉のハブ部分が壊れてしまったorz。まあ、聴ければいいや。


・アルタード・ステイツの2枚組『Bluffs』(Innocent Records ICR-011.012)、2005年7月21日と22日に録音されたもの。2枚目はそれでも7曲に別れているが(長い曲が多いけど)、1枚目は1曲めが7分40秒、2曲目は53分8秒!という大変なことになっている。多分全曲、即興演奏に近いと思われるが、53分も即興演奏するのは凄いなあ。どんな感じになっているのか。聴くのが楽しみ♪


4月17日(水)に購入したもの

・岩浪洋三・大橋巨泉『ジャズ・ヴォーカル名盤100』(講談社+α文庫)。ヤフオク!にて。落札価格800円だった(送料は貯まっているTポイントで払った)ので、迷ったけど我慢できず落札したもの、届いてみると、600頁弱ある大冊だった。岩浪洋三・大橋巨泉(あの大橋巨泉です)共著で、それぞれ50枚、ジャズのヴォーカルもの名盤を選んで、そのオリジナルLP邦盤が出た時のライナーノーツをほぼそのまま採録したものだ。1人で複数枚のアルバムが対象になっていることもあるので、アーティスト名は70人強しかないが。まあ、じっくり読んでいこう。


4月21日(日)に購入したもの

・Twitterで見かけてちょっと気になったコミックス、三島芳治の『児玉まりあ文学集成』第1巻(リイド社)を悩んだ挙げ句、レココレと一緒にカードで買ってしまう。


4月22日(月)に購入したもの

・フレッチャー・ヘンダーソンの編集盤『Blue Rhythm Original 1931-1933 Recordings Featurinng Colleman Hawkins』(Naxos Jazz Legends 8.120672)。ジャズの歴史を振り返る上では外せない人の1人だ。5つのセッション音源をまとめたもので(完全版かどうかは不明)、その全てにサブタイトル通りコールマン・ホーキンスが参加。他には、J.C. ヒギンボトムやヘンリー・’レッド’・アレンの名前も見える。400円の10%オフと安い。


・リー・ワイリーの『Four Classics Albums Plus』(Avid Entertainment EMSC1113)。1stアルバム『Night In Manhataan』、2nd『Lee Wiley Sings Vincent Youmans & Irving Berlin』、なぜか2つばかり飛ばして5th『West Of The Moon』、6th『A Touch Of The Blues』の4枚のアルバムをCD2枚に収録。さらに「Plus」として、オムニバス盤『The Wide,Wide World Of Jazz』に収録のリー・ワイリーの2曲も追加収録。850円の10&引き。


・ジェリー・マリガン・カルテットの2枚組『Gerry Mulligan − The Original Quartet With Chet Baker』(Pacific Jazz/Capitol Recoeds CDP7243 4 94407 2 2)。帯がついてたので、てっきり国内盤かと思っていたが、どう見ても輸入盤だ。輸入盤に帯だけ付けた国内盤仕様かと思ったけど、帯にも一向に日本語やら日本の企業名が見当たらぬ。珍しい帯付き輸入盤かも。1952年〜1953年の9つのセッション音源からの編集盤(これも完全版かどうかは不明)。チェット・ベイカーはそのうち8つに参加しており、まあタイトルに嘘はなかろう。1180円の10%引き。


・ジューン・クリスティのおなじみReal Gone Jazz4枚組『June Christy Eight Classic Albums』(Real Gone Jazz RGJCD339)。新品未開封だった。1枚目に『Something Cool』(1955)、『Duet』(1955)を、2枚目に『Fair And Warmer』(1957)と『Gone For The Day』(1957)を、3枚目に『Junes Got Rhythm』(1958)と『The Song Is June!』(1958)を、4枚目に『Ballads For Night People』(1959)と『Off Beat』(1960)という、8つのアルバムを収録。Vol.2も出ているようだが、amazonのマケプレでは恐ろしい値段が付いている!1桁少なくても買えんわ。それ以外のサイトでは取扱なしまたは廃盤となっている。ぐぬぬ。1080円の10%引き。


・ディジー・ガレスピー/スタン・ゲッツ/ソニー・スティットという玄人好みの3人の連名アルバム『For Musicians Only』(Verve/PoryGram Records 837 435-2)。1989年というかなり昔に発行されたCDで、ブックレットは黄ばんでいる上にコーヒーかなにかをこぼしたらしいシミが派手についている。でもまあ、聴ければいいんです。なんと言ってもメンツが凄い。連名の3人に加え、ジョン・ルーイス(p)、ハーブ・エリス(g)、レイ・ブラウン(b)、スタン・レヴィ(dr)というラインナップ。CD化にあたって「Dark Eyes」の別バージョンが追加収録されている。550円の10&引き。


・一時期大流行した「エア・ギター」ものの3枚組『The Best Of The Best Air Guitar Albums In The World...Ever!』(Virgin/EMI/Univarsal 009646 3 41243 2 4)という長ったらしいタイトルのもの。値段は1200円の半額+税。まあまあな値段かな?一応メタルの棚に置いてあったのでメタルがメインの選曲なのかと思ったが、アーティスト名が赤文字で背景が濃い色という組み合わせで、なおかつ3枚分の曲数を載せるために小さい字なんで老眼の進行した身には読むの辛い。途中で諦めて、まあ悪い盤ではあるまいと購入。開封してみると、ジャケ裏よりはフォントが大きいブックレットを見ても、相変わらずアーティスト名の表記が見にくいのだが、1枚目前半にはヴァン・ヘイレン、キッス、シン・リジィ、アイアン・メイデンなどが収録されており、かなりHR/HM色が強い。後半はそうでもなくロック全般から偏りなく選びました感がある。2枚めもロック全般から万遍なくという感じで、HR/HM系はホワイト・スネイクくらい。3枚目も似たような感じだが、冒頭、ブラーで始まって2曲目がザ・ナック(もちろん「マイ・シャローナ」)とかなりランダムな選曲だ。まあ、聴いていて楽しめそうだが、個人的にはもう少しHR/HM系が多ければモア・ベターな感じ。


・ティアーズ・フォー・フィアーズの2枚組『Famous Last Words: The Collection』(Spectrum Music 984 9048)というのを見つけた。多分ベスト盤だろうと思って見送りかけたが、なんとなく気になって結局購入。1580円の半額+税。ネット上で探索してみると(そのネット上での情報もあまりないんだが)、やっぱりベスト盤らしい。ただ、2曲ばかり未発表曲が収録されているとのこと。まあ、ティアーズ・フォー・フィアーズのベスト盤は持っていなかったから、それはそれでいいか〜。と思ったり。


4月25日(木)に購入したもの

・深谷かほる『夜廻り猫 5』(ワイドKCモーニング)。初回限定描き下ろしポストカード付き。

・レナ・ホーンの2枚組ベスト盤『The Essential Recordings』(Primo PRMCD6234)。全40曲入り。この前ジミー・スミスの「初期録音集」(という触れ込みの)を買って痛い目にあったところと同じレーベルだが、今回はこのアーティストさん買うの初めてなんでダブる心配はない。

・高橋留美子原作(一応)、押井守監督の『Urusei Tatsura Beautiful Dreemar』(Eastern Star/Discotekmedia ES208)。なんでアルファベットで書いたかと言うと、北米輸入盤だから。国内盤より1000円以上安いのだ。英語字幕が入っているが、それはメニューでOFFに出来るし、なんかエンディングも日本オリジナルのものと北米版独自のものと両方収録されているらしい。とそれは良かったが、今この日記を書いた時点で改めてamazonの商品欄見たら、おれが買った時より、800円くらい安くなっている...orz。買い時間違えたか。でも平成ガメラ3部作みたいに迷っているうちに倍以上の値段になってしまったものもあるしなあ...。この辺、輸入盤Blu-rayの買い時は難しい。


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