寒い...〜没後50年 藤田嗣治展@京都国立近代美術館〜ブックオフで掘り出し物〜ちょっと遊びすぎた...

  • 2018.12.08 Saturday
  • 23:59
8時起床。寒い...。まだ12月上旬だというのに...。少し前暖かったから温度差が激しい。風邪引かないよう気をつけねば。
今日は美術展を観に京都まで行く予定。なにもこんなに寒い時に寒い京都まで行かなくても...と思わないことはないが、期間が12月16日までで、いろいろと考えると、今日しか行ける日がない。やむを得ん。
とりあえず、身支度して着替えて家を出る。なるべく早く現地に着きたかったのだが、途中駅ナカ喫茶店で久しぶりに昼飯食ったりしてるうちに、なんか遅くなってしまって、現地の京都国立近代美術館へ着いたら13時を回っていた。
いつもどおり、障害者手帳を見せてフリーパスで入る。総展示数は126点。全8章に分かれていて、第7章までは、基本的に編年的に展示しながらも、章ごとにテーマが決まっている。最終第8章のみ、テーマが先行して様々な制作年の作品が展示してある。2時間半ばかりかけて、丁寧に観た。思った以上に面白かったよ。はるばる京都まで行った価値はあった。
それから、三条京阪まで歩く。今更ながら寒い。途中でマクドに寄って休憩。誕生月限定で、ポテト(S) が無料というクーポンがあったので。その他コーヒー(M)が120円というクーポンも使って、120円でポテト(S)とホットコーヒー(M)で暖まる。
三条京阪まで着いて、当然の如く、そこのブックオフに入る。昨日大量に本とCD買ったばかりだし、自重せねば、と思いながらも。
まずは3階の文庫・新書コーナーへ。通常棚にはこれと言ったものなし。108円均一棚で、上野瞭『ひげよ、さらば 猫たちのバラード』(新潮文庫)(上)(下)揃いを見つける。たしか、NHKで人形劇になってた作品だよね?と思ってググってみると、果たしてそうだった。基本的に児童文学の人らしいが、これはぶ厚めの文庫本2冊、計1000頁に迫る大長編だ。めくってみると、面白そうだったので、まあ108円×2冊だし、ということで購入。3階での収穫はそれだけ。
続いて2階へ降りて、DVD、Blu-rayを漁る。『大脱走』の2枚組DVD880円のキズ有りで200円引き、というのがちょっと気になったが、どうせならBlu-rayで欲しかったので止める。
それから、CDに移って、280円棚を漁る。280円だし、大したものもないだろう、と思っていたが、ワールド音楽の棚でゴスペルの2枚組コンピを発見。どうせまたコンテンポラリー・ゴスペル集だろうと思いながらも手に取ってみると、サム・クック&ザ・ソウル・スターラーズやら、ステイプル・シンガーズやらの知った名前と知らない名前がいい具合に混在している。しかも出しているのは、Fantastic Voyageじゃねえか!このレーベルの出しているコンピ盤は基本的にハズレがない。ということで確保『Gospel Celebrities & Celestial Lights』(Fantastic Voyage FVD0077)。
続いて500円棚。マイア・ヒラサワのアルバムがちょっと気になったけど、500円まで出す価値はないかなあ。ということで確保せず。
それから通常棚へ。クラシックものの棚で、内田光子女史のジャケ写のCDが平置きになっていた。値段は1970円の傷ありで200円引き。何気なしに手に取ってみると、ぶ、分厚い。よく見ると、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲集6枚組だった!それが2000円以下で?しかも内田光子だよ?多分、普通に買えば3000円は下らないはず。7000円くらいの値が付いていてもおかしくはない。まあ、輸入盤ということで安いんだろうけど、それにしてもこれは値段付け間違いとしか思えない。内田光子『Mozart: The Complete Piano Sonatas』(Philips 422 115-2)。即確保。結局、それ以外のものは見つからず、確保した2枚、ていうか2セット8枚を購入。
まあ、文庫・CDともに掘り出し物ばかりの充実した漁盤でした。しかし、念入りに漁ったので、ブックオフを出た時は20時をとうに過ぎていた。もう、四条河原町まで歩く元気はなかったので、京阪特急で帰る。どうにか座れた。
淀屋橋まで着いたら、21時半くらい。終バスはもう出てしまったし、急いで帰る必要はない。それに腹が減った。そこのドトールで軽めの晩飯兼今買ったものの検品。Fantastic Voyageのゴスペル2枚組は、ゴスペル勢の他に、ブルースやらソウル関係の人も含めた2枚組52曲。内田光子のモツピアノ・ソナタ全は、てっきり輸入盤だと思っていたら、ブックレットは日本語だった!輸入盤本体に、日本のブックレットだけ付けた、輸入盤国内仕様というやつだろう。
そんなこんなでまた時間を取られて、帰宅したらもう23時近かった。ちょっと遊びすぎたな。明日は1日寝て曜日としよう。できれば溜まりまくっている日記も書いておきたいが...。

相変わらず作業所行く気しない〜精神科通院〜本買う〜CDも買う〜心配した通りの結果に...

  • 2018.12.07 Friday
  • 23:59
まずは聴いたCDの感想を。
ブレシッド・ユニオン・オブ・ソウルズ『ホーム』(東芝EMI TOCP-8601)

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何十年前になるか、覚えていないくらい昔に、TVの音楽番組で聴いていいなと思った曲があって、その時見たジャケ写が確かこれだった、というあやふやな記憶だけで購入した盤(まあ79円だったけど)。で、聴いてみた結果は...古すぎてその曲がどんなだか覚えていなかったので、思ったとおりの盤かどうか結局判らず(^^;。1995年発表のデビューアルバム。1曲目は、発表当初かなりヒットしたらしい。ていうことは曲を聴いたのは23年前か...そりゃ覚えてないわな。
でもまあ、悪い盤ではなかった。結構良い音してる。ちょっと聴き込んでみたい。

ということで、8時起床。ヘルパーさんが来てる間に、多分12月1日の日記を書いて投稿。ヘルパーさんが帰って、昼飯食って、さて。と思ったが、例によって作業所へいくモチベーションが出ない。まあ、今週は火曜水曜と2日も行ったし良いか〜と思ってサボる。
とは言え、精神科通院日なんで、ずっと寝てるわけにも行かず。身支度して着替えて家を出る。結局作業所へ行っていればそうなったであろうくらいの時刻に精神科着。の前に経路途中にある本屋へ寄ったのだった。『ワンパンマン』(集英社ジャンプコミックス)の最新刊18巻が出ていたので購入。
それから今度こそ病院着。患者は2人ほど。最近いつも金曜の今頃来ると空いてるなあ。さっき買った『ワンパンマン』を読み始めると、すぐに呼ばれた。とりあえず、1週間くらい前から、夕方晩飯食う時になると、プチ鬱になるということを言うと、日が短くなる時期になると、そういう症状を訴える患者さんも、いなくはない、という微妙な答えが返ってきた。まあ、大した鬱でもないからいいか〜。
それ以外は安定していることを告げると、じゃあこの辺で一回、通院間隔を1回/2週間から、1回/3週間に伸ばしてみるのにトライしてみようか、ということになる。まあ、薬は3週間分出しておいて、調子が悪いようなら2週間後に来る、そのまま調子が良いようなら3週間後に。ということで診察終了。薬局行って薬貰う。3週間分なんでちょっと嵩張る。
さて、どうしようか考えたが、この前行って、3枚ばかり欲しいものがあったものの、金がなくて買えなかったカーニバルレコードへ行ってみる。欲しかったものは3枚とも売れていなかった。その中では一番安い、コールマン・ホーキンスの初期録音集770円(税抜)といのに惹かれたが、今ここで買うほどのものではないな、と判断して買わず。まあ、当分売れることはあるまい。
その後、近所の古書街を回る。3店ある内、1店がお休みだったので、2店だけ。そのうち1店で、前回迷った挙げ句買わなかった、半藤一利編著の『昭和史探索』(ちくま文庫)全6冊揃い1050円というのを今回は購入。全冊初版で帯付きでこの価格は安い。ブックオフオンラインで買っても1380円する。実店舗だと、3000円くらいするかも知れぬ。
ということでカバンがずっしり重くなった。B1Fへ上がってちょっと休憩しながら、今買った本を検品しようとしたが、あまりにもガチガチに梱包してあるんで、カッターでもないと開封できぬ。諦めて家帰ってから検品することにする。
それからとうとうディスクユニオンへ行ってしまう。ざざっと新着棚を中心に見ていく。ダニエル・ジョンストンのトリビュート盤2枚組750円というのがあった。1枚目にカバーを、2枚目にはダニエル・ジョンストンのオリジナル曲を収録したもの。ダニエル・ジョンストンは以前1枚聴いて、今ひとつだった気もするが、カバーの1枚目の方は、ティーンエイジ・ファンクラブを始め、なかなか魅了的なメンツだ。とりあえず確保。
続いてジャズの新着棚で、オムニバス盤『Swing Accordion Le Swing Ò Bretelles』(Iris Music 3001 875)という2枚組を見つける。550円(税込)。アコーディオンで演奏されるスウィング・ジャズを集めたものらしい。ちょっとおもしろそうだし安いので確保。
引き続きジャズ棚で、まずはブラザー・ジャック・マクダフの『Hot Barbeque・Live!』(Fantasy/Ace Records CDBGPD 053)。550円(税込)を。ジャック・マクダフ盤は他にも2枚くらいあったが、2in1で収録時間の長いこれにした。確保。
更にディジー・ガレスピーの編集盤『A Jazz Hour With Dizzy Gillespie Manteca』(IMC Music JHR 73673)を、24曲収録で350円(税込)という値段に負けて確保。
最後にワールド・ミュージックの新着棚でちょっと怪しげな3枚組『Living Art Sounding Spirit The Bali Sessions』(Ryko/360° Productions RCD-10449)450円(税込)を。名前からして、バリ島のガムラン音楽を集めたものだろう。バリ島の音楽は、前から聴かねば、と思いながらなかなか果たせずにいるのだが、これがチャンスかも知れぬ。とりあえず確保。
ということで、大分確保したが、ちょっと予算オーバーだ。考えた末、ダニエル・ジョンストンのトリビュート盤は棚に戻し、それ以外の4枚を(安さに負けて)購入。
ということで、また沢山買うてしもたなあと、反省しながら帰路に就く。スーパー寄って買い物して帰宅。
帰宅後、買ったものを検品。『昭和史探索』は、半藤一利氏が、『昭和史(戦前篇)』を書く時に参照したのであろう各種資料をひたすら集めて、簡単な解説を付けたもの。しかし、1926年〜1945年の19年間で文庫本6冊分の資料というのは凄い。これだけの量の一次資料にあたれるという価値は大きい。果たして通読できるか?というのはあるけれども...。
『Swing Accordion Le Swing Ò Bretelles』は、ここの記事を見てみると、なかなか面白そうだ。1曲だけ、ジャンゴ・ラインハルトがギターで参加している。
ジャック・マクダフのは、1966年にPrestigeから出た『Hot Barbeque』と1965年、同じくPrestigeからの『Live!』の2in1。
ディジー・ガレスピーのは、amazon・comのユーザーレビューによると「1946年から1949年の間に録音された24トラック72分の録音」の旨。
最後のバリ島音楽3枚組だが、こちらの記事が詳しい。プロデューサーがグレイトフル・デッドの人だったりする。後、3枚のディスクは、1枚目伝統的ガムラン音楽、2枚目熱烈なケチャ音楽(54分におよぶ!)、3枚目は伝統的な楽器を使ったげ現代の録音、という構成になっている由。
ということで、本もCDもようけ買うてしもたorz。明日は、京都国立近代美術館へ藤田嗣治展を観に行く予定。12月16日までやっているのだが、いろいろと予定を考えると、明日以外に行ける日がない。帰りにブックオフに寄って大爆発しないようにしないと...。

さらに疲れ気味の日曜〜第32回尼崎市こころの健康のつどい@市内某所〜連日の寝落ち

  • 2018.12.07 Friday
  • 10:06
最初に訂正です。昨日の日記で、「明日は市内某所で「2018年度 あまのくらし部会フォーラム」というのがある、3つの内容があって、そのうち1つがピアサポ関連のものなので、行く予定」と書きましたが、これは既に終わっている11月28日のイベントと混同していました。お詫びして訂正します。

まずは聞いたCDの感想から。
ボー・ジョック&ザ・ザディコ・ハイ=ローラーズ『Pick Up On This!』(Rounder Records CD 2129)

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ボー・ジョック&ザ・ザディコ・ハイ=ローラーズのCDも何枚か聴いてきたが、これはその中では今ひとつノレなかった。なにか、中途半端というか、方向性の定まらないような気がして...。

ということで、8時に起きる。とりあえず、昨日の日記を書こう、としたが、なんか気分が乗らない。CD1枚だけ聴いてから、昨日風呂入らずに寝てしまったので、風呂入って、身支度して、着替えて家を出る。今日は「第32回尼崎市こころの健康のつどい」というイベントが市内某所(別に伏せ字にする必要もないが)である。開場は13時半。
とりあえず、最寄り駅前まで出て、喫茶店で昼飯食いながら時間調整。時間が来たので、現地まで移動する。到着したらちょうど13時半だった。すでに開場していたので入って適当な席を取る。
今日のイベントは、2部構成で、1部は講演「ピアサポーターって???」というもの。現役ピアサポーターが出るというので、一瞬だけ期待したのだが、出てきたのは、ピアサポ交流会等で既におなじみの3人組。司会の人とクロストーク、とのことだったが、始まってみれば台本通りの進行丸出し。
せめて、質疑応答時間でもあれば、意地悪な質問でもしてみようと思ったのだが、その時間も取られなかった┐(゚〜゚)┌チッ!
2部は、基調講演「心が軽くなるヒント」というお題で、自称カウンセラー芸人こと、鮎川ヒロアキ氏の講演。前半は、いわば前振りで、障害者である奥さんとの出会いや、結婚に至る過程の自分語り。後半こそ、と思ったが、後半もあまり変わり映えしない内容だった。一応、芸人だから話はそれなりに面白かったけど、どこが「心が軽くなるヒント」なのか判らなかった(´・ω・`)。
ということで、予定通り16時に終了。ちょっと休憩して帰りたい気分だったが、金もないので途中スーパーだけ寄って買い物して、まっすぐ帰宅。そんなに疲れているつもりはなかったのだが、また寝落ちしてしまう。ここんとこ連日だなあ。やはりイベント詰め込み過ぎか...。
さて、明日はまた腎臓内科通院であさイチ受診なんで、早朝から起きて行かねばならぬ。

謎プロジェクト勉強会〜一波乱〜また寝落ち

  • 2018.12.06 Thursday
  • 23:59
まずは聴いたCDの感想から。
ネーメ・ヤルヴィ指揮:エーテボリ交響楽団演奏『Tchaikovsky Orchestral Works Including Symphonies 1-6』(BIS Records BIS-CD-1897/98)

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久しぶりにクラシックが聴きたくなったので、ネーメ・ヤルヴィ指揮、エーテボリ交響楽団演奏のチャイコフスキー交響曲全集の3枚目を。この3枚目には、交響曲第3番ニ長調”ポリッシュ”と、オペラからの抜粋など他4曲を収録。チャイコフスキーも、たまに聴くと良いな。

ということで、7時に起きて、飯食って、身支度して着替えて家出る。今日は謎プロジェクトの勉強会。ということで、現地へ向かう。いつものように早めのバスに乗って、現地そばの喫茶店で時間調整。これまたいつものように他のメンバー1人が既に来ていて、時間まで話ししてから現地へ。で、そこで何をしたかは謎である(ΦωΦ)フフフ…。
終わって、またその喫茶店で久しぶりにランチミーティング。その後一波乱あったのだが、やはりそれは謎(ΦωΦ)フフフ…。
結果的には夕方までかかって、スーパーで買物して帰宅。CD聴きながら、溜まっていた日記を書いた、と思うのだが記憶が定かでない(^^;。結果的には1日分か2日分かだけ書いてそれ以上やる気がせず。横になってるうちに寝落ちた(おそらく)。
さて、明日は精神科通院日。ちょっと気持ちが大きくなっているので要注意だ。

朝カフェの会行くかどうか迷う〜結局45分遅れで到着〜朝カフェの会@阪急塚口〜午前中から作業所は1ヶ月ぶり〜とりあえず寝落ちはしなかった模様

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 23:59
まずは聴いたCDの感想から。
Various Artists『L'Histoire Des Big Band The Story Of』(Le Chant Du Monde 5741481.90)

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1914年〜1955年まえの、ビッグバンド・ジャズを収録した10枚組箱の2枚目。この2枚目には1928年〜1934年までの26曲を収録。そろそろ、ビッグバンド・ジャズが全盛期になりかけた時期の録音だけあって、結構面白い。いろんなアーティストが収録されているが、やはり質・量ともにデューク・エリントン楽団のがメインかな。

クリスチャン・ヴァンデ『Korusz』(AKT/Seventh Reocrds AKT 14L)

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フランスのプログレバンド、マグマのリーダーでもありドラマーでもある、クリスチャン・ヴァンデのロングボックス2枚組。マグマのライヴ音源から、ドラム・ソロの部分だけを抜き出してCD2枚に収録したという企画盤(最後の1曲のみスタジオでの新録)。1972年〜1975年の、マグマ全盛期の録音だが、さすがにドラムソロのみCD2枚聴くとちょっと、お腹にもたれる感じ。ていうか飽きる。

ということで、6時に起きる。今日は朝カフェの会@阪急塚口が8時からあるが、行くかどうか迷う感じ。ぐずぐずしてる間に遅くなってしまった。ようやく行く気になって、8時には間に合わないけど、身支度して着替えて家を出る。
到着したら8時45分だった。出席者は...3人だけ?俺入れて4人。途中で誰か来るか、と思ったが誰も来ず。こじんまりとやりました。
予定通り、10時に終了。どうしようか迷ったが、13時まで暇をつぶすのもアレだし、11時から作業所行く。午前中から行くの1ヶ月ぶりだ。作業は、タオル畳み。1時間それやって、終わった後はまた別のタオルを畳む。結局半日以上タオルを畳んだ日だった。
ちょっと疲れて、スーパーで買物してから帰宅。CD聴きながら、そろそろ溜まってきた日記を書こう、としたがどうにもその気になれず。結局ネットやりながら、なんとか寝落ちせずCD3枚一気に聴く。
その後風呂入って就寝。さて、明日は午前中また謎プロジェクト勉強会。午後はどうなるか、ちょっと判らぬ。

久しぶりに作業所行く〜ちょっと疲れる〜マイルス聴きながら寝落ち

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 23:59
まずは聴いたCDの感想から。
マイルス・デイヴィス『The Essential Miles Davis』(Sony Records International SRCS 2493〜4)

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と言う訳で、初マイルスだが、さすがに半世紀もの音楽活動をCD2枚に凝縮してあるだけあって、大げさに言えば1曲毎に全然違う。ちょっと何回か聴いて消化しないと感想どころの話しじゃないわ。て言いつつ、1枚目は通して聴いたけど、2枚目は途中で寝落ちorz。さっそくiPodに入れて、外で聴き直そう。

ということで、8時頃目覚めた...のは覚えているのだが、これを書いているのは12月9日なので、さすがに忘却の彼方に消えつつある。
とりあえず、久しぶりに作業所行った。仕事は、畳んだタオルに熨斗紙を巻いて袋に入れる作業。2時間ず〜〜〜っとそれ。最後の方はさすがに飽きてきた。終わって、どこかへ寄る元気もなく、スーパー寄って買い物しただけで帰宅。さすがにちょっと疲れたよ。
冒頭にも書いたけど、マイルスベスト盤、2枚目聴きながら寝落ち。起きたら23時位だった。風呂だけ入って即就寝。
さて、明日は朝カフェの会@阪急塚口だが、行くかどうか、起きてみないと判らんな。

雨の中出かける〜腎臓内科通院は現地到着遅れる〜なんとか終了してまっすぐ帰宅...せずに休憩〜今度こそ帰宅〜CD届いてた〜今日は寝落ちせず

  • 2018.12.03 Monday
  • 23:59
まずは聴いたCDの感想を。
モルゴーア・クァルテット『原子心母の危機』(DENON COCQ-85066)

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弦楽四重奏団モルゴーア・クァルテットによるプログレカバー集第2弾。前作『21世紀の精神正常者』は今ひとつだったが、今回のはなかなかの力作。
まずはクリムゾンの「レッド」。これは弦楽四重奏団向きの曲だなあ、と前から思っていたので、聴いてみると案の定ハマっている。ただ、難を言うならもう少しハードに、アグレッシヴに演奏してほしかった。「原子心母」は9分強に縮めるという大胆な編曲で、別の曲みたい。続く「平和〜堕落天使」、「ザ・シネマ・ショウ〜アイル・オブ・プレンティ」はこの盤で一番良かった。原曲そのままではなく、かなりアレンジしてあるが、それが成功している。一番の問題作?イエスの「危機」は、さすがに弦楽四重奏団で演奏するのはちょっと無理がある。最後の「ザ・ランド・オブ・ライジング・サン」はカバーではなく、キース・エマーソンのオリジナル曲。

Suara『アマネウタ』(F.I.X.Record/King Recods KICA 1384)

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アニソン系歌手、Suaraの7曲入りミニアルバム。相変わらず、ええ声してるねえこの人は。曲も地味だがなかなか良い。アレンジもちょっと淡白だが、声の良さを活かすという点では正解か。

iPhoneのアラームで6時に起こされる。ちょっと眠い。調子は相変わらず安定している。
今日は腎臓内科通院の日。それで早起きしたのだ。それはいいが、雨が降っている。雨の中出かけるのはめんどくさいが仕方ない。
ということで、いつもどおり朝飯を...食べかけて気がついた。検査日は朝絶食だったんだ!が、もう食べかけてしまったものは仕方ない。全部食べてしまう。まあ、糖尿病の検査ではないし、そんなに結果が狂うことはなかろうと考えて。
身支度して着替えて家を出て、バスは中途半端な時間だったので、歩いたほうが早い、ということで、最寄り駅までは歩きで。駅に着いて、電車乗って目的地を目指す。途中で一度乗り換えるのだが、そこでやってきた電車が、ぎゅうぎゅう詰め状態。まあ、次のに乗っても間に合うはずだ。と思って1本やり過ごし、空いてる普通に乗ったら、目的駅まで着いたら送迎バス発車3分前だった!なんとか乗れたけど、危なかったな。
で、送迎バスは無事発車したが、やはり雨のせいか、かなり遅れて予定より10分以上遅く病院到着。再診受付を済ませて、内科行って検査用のクリアファイルをもらい、採血室の受付に出したら受付番号17番だった。いつもは4番とか5番とか、そのくらいなのに...。
どうにか採血終わって、採尿も終わって、血圧も計ってクリアファイルを腎臓内科へ提出。さて、検査結果が出るまで、いつもはここで遅い朝飯を食うのだが、今日は家で既に食ってしまった。とか言いつつ、ちょっと小腹が空いた感じだったので、売店行ってちょこっとしたもの買って食べる。
腎臓内科戻って、宮崎市定『アジア史概説』読む。結局診察呼び出されたのは10時15分頃。朝起きて30分くらいしんどいのがときたま起こっていたの、前回診察以降は1回も起こっていない、ということを報告する。その件はとりあえずそれで終わり。血液&尿検査結果も、中性脂肪が僅かに高いのと、クレアチンキナーゼがかなり高いのとクレアチニンがこれまた僅かに高いぐらいで、あとは正常。クレアチンキナーゼについては、特に問題ない、とのことで、めでたくまた3ヶ月に1回検査というサイクルに戻る。次回は3月4日。
予約票貰って、1階へ降りて精算して、処方箋を貰ったら、その時点で送迎バスが出ていくのが見えた。次の発車は1時間後orz。
仕方ないので、薬局行って薬貰うが、1種類在庫が足りないものがあるという話。郵送してくれるものと思っていたら、取りに来られませんか?と言われる。そっちの落ち度でなんでわざわざこっちが出向かなあかんのじゃ(怒)と思ったが、まあ、11日には耳鼻科の検査でまた来るので、その時に受取る、ということで決着。
いったん病院戻って、送迎バスを待つ。薬局で結構時間を取られたので、次のバスまでは40分くらい。30分くらい本読んで待っていたら、送迎バスが戻ってきたので乗り込む。帰りはなんとか遅延なく(雨も上がっていた)、駅に着いて、ちょっと疲れたので改札そばのパン屋兼喫茶店に入ってしばし休憩。それから電車に乗って、途中スーパー寄って買い物して帰宅。
ポストに、この前amazonのマケプレで注文したCDが届いていた。マイルス・デイヴィス『The Essential Miles Davis』(Sony Records International SRCS 2493〜4)。マイルスの最初期から晩年までを網羅したオール・タイム・ベスト盤2枚組。計24曲入。マイルスに関しては、この前1950年代の10枚組箱を買った訳だが、それはまだ聴いていない。やはり、まずはオール・タイム・ベストを先に聴いて、ある程度(あくまである程度だが)その全容を掴んでからのほうが良いから、と思って買ってみましたよ。
さて、明日は特に予定のない日。午後は作業所行っておきたいな。

ちょっと疲れ気味の寝起き〜第5回Knytaイベント「はじめての精神科 〜デイケア・「精神障害」について一緒に考えよう!」@豊中市立文化芸術センター〜ラジオ聴取途中で寝落ちするもまた起きる

  • 2018.12.01 Saturday
  • 23:59
まずは聴いたCDの感想を。
ディジー・ガレスピー『At The Newport』(Verve/Universal Music UCCU-5061)

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ディジー・ガレスピーの1957年7月6日、ニューポート、フリーボディ公園でのライヴの模様を収録した盤。3曲のボーナストラック追加で、70分超えの長尺盤。いわゆるビッグバンドでの録音で、演奏者クレジットにはゲストも含めて、17名の名前が並び、壮観。政府の後押しによる中東巡業からの凱旋ライヴで、まさしく黄金期と言った感がある。名盤。

ということで、8時前起床。昨日1日、ゆっくり寝た筈なのに、今ひとつ疲れが抜けきっていない感じ。やっぱり10日間連続稼働はきつかったか...。
そうも言っていられないので、なんとかCD聴きながら昨日の日記を書く。書き終えて、昨日風呂入らずに寝てしまったので、風呂入って、着替えて、適当な時間に家を出る。今日は豊中市立文化芸術センターで、「第5回Knytaイベント「はじめての精神科 〜デイケア・「精神障害」について一緒に考えよう!」というセミナーがある。正直、ちょっと守備範囲外かな?という気もしたのだが、一時期のイベント何でも出席してまえ!という勢いで予約したので、行かないわけにもいかん。
とりあえず最寄り駅まで出て、また喫茶店で軽く昼飯食って、時間調整した後、現地へ向けて出発。豊中市立、と言っても実際の場所は阪急宝塚線曽根駅の近くだ。初めて行く地だが、そんなにややこしい位置でもなかったので、GoogleMap先生に頼って無事到着。受付開始13時30分だったが、ちょうどその頃に着いた。
会場は結構小さな部屋で、15人くらい入ればいっぱいになりそう。申込みは定員数に達した、とのことで、空席は当日キャンセルらしき2,3席のみ。
内容は、精神科デイケアなどを経て、現在訪問看護ステーションに勤務している人の講座が1時間あまり。面白い内容ではあったが、あくまで「介護する立場」からの視点なので、当事者の俺からすれば、隔靴掻痒の感は否めない。と言っても、多分出席者のうち当事者は俺ぐらいかも知れぬ。
講座が終わって、10分休憩中にみんなの手元に配られた質問票を回収。後半はその質問に答える形で進行する。やはり、「介護する側」からの質問が殆ど。1人だけWRAPのファシリテイターしてるという人から、WRAPについての質問が出たのと、後は俺自身のピアサポート活動についての質問が例外だったくらいか。
質問対応終了して、会もお開き。すばやくWRAPファシの人、司会をやってたKnytaの人、講師の人と名刺交換。して会場を後にする。帰宅中、WRAPファシの人、司会をやってたKnytaの人からいきなりFacebookの友達申請来る。早い!
特に寄り道はせず、スーパー寄って買い物しただけで、まっすぐ帰宅。晩飯食って、恒例のラジオ聴取タイム。が、最初の3時間番組の途中1時間半ばかりを、寝落ちした。前半と終盤の計1時間半は聴くという、器用な寝落ちのしかたで。その後の番組は寝落ちせず聴いて、24時半に就寝。
さて明日は市内某所で「2018年度 あまのくらし部会フォーラム」というのがある、3つの内容があって、そのうち1つがピアサポ関連のものなので、行く予定。

平日だが完全に休日体制〜よく寝た〜少しは疲れ取れたかな?

  • 2018.11.30 Friday
  • 23:59
まずは聴いたCDの感想を。
Akeboshi『Roundabout』(Epic Records ESCL 3067)

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ブックオフオンラインのセール情報で気になって、youtubeで聴いてみたらよさげだったので購入。一応ベスト盤らしい。なんと言って良いのだろうか、非常にアコースティックでストレートな感じがする。汚れていない感じ?なかなか良い。ただ、ヴォーカルの声質がイマイチ好みでない。そこが残念なところ。

ということで、昨日までのイベント銀座もようやく終わって、今日はまだ金曜だが、気分的には完全に休日気分。8時前に起きて、CD聴きながらぼーっとする。何もやることがないというのは、こんなにも素晴らしいことか...と思えるのはそれだけ回復してきたということなのかも。
当然の如く、作業所は休む。ていうか、もう何もやる気にならん。明日のイベントの会場情報を収集したりして、のんびり過ごすうちに11時過ぎたので、コンビニへ食料調達しに行く。帰ってきて、早いめに昼飯食ったら、眠くなってきたので、昼寝。2時間ばかり寝て、起きる。ちょっとは、疲れが取れたような気がする。
昨日夜のラジオ番組を2本聴いて、ようやく昨日の日記を書く気になって、ササッと書き上げて投稿。18時半になったので晩飯。ちょっとTV見て、横になったらまた寝た。どんだけ寝たら気が済むねん。起きたら23時を回っていた。そのまま就寝。
さて、明日はまた講習会。豊中まで行ってこねばならん。

さすがに疲れてきた〜2018年度 あまのくらし部会フォーラム@尼崎市立中央公民館〜帰宅して荷物の再配達2つを待つ〜また寝落ち

  • 2018.11.29 Thursday
  • 23:59
まずは聴いたCDの感想から。
World's End Girlfriend『Farwell Kingdom』(MIDI Creative CXCA−1089)

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いわゆる音響系?の人。きれいな弦楽のバックに微妙にうるさいノイズやら、イマイチ好きになれない女性ヴォーカルが被さる。うまくハマった時は良いが、正直ノイズやヴォーカル抜きで聴きたかった、と思う曲もある。後2枚、既に買ってしまったけど、ちょっと早まったかなあ。

ライド『Tarantula』(Ignition Records IGN CD12)

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シューゲイザー・バンドのはしり、ライドの1996年作。オリジナルとしては最終作。このCDにはEP『Black Nite Crash』の3曲が追加収録されている。個人的には大傑作だった1stに比べると、シューゲイザー傾向は減り、いわゆる「普通のロックバンド」の音になっているが、「ライドのアルバム」という前提を抜きにして聴けば、決して駄作ではないと思う。

ということで、8時前に起きる。さすがに疲れている。先週火曜日以降毎日、なんらかのイベントやら遊びやらで外出(電車に乗って別の場所へ行く)してるもんな。
今日をやり過ごせば、金曜はイベントのない日だ!ということで、なんとか踏ん張って風呂のお湯はっている間に身支度して、風呂入って着替えて出かける。
今日のイベントは、2018年度 あまのくらし部会フォーラム@尼崎市立中央公民館。が、行ったことない場所だ、ということで事前にどうやって行けるのか、調べるのに手こずったがそんなにめんどくさくもない経路で行けそう。
13時受付開始ということで、まずは最寄り駅まで出て、またも駅前の喫茶店で昼飯食った後、現地へ向かう。予定より1本早いバスに乗ったが、バス停から現地までが思ったより遠くて、現地到着したら13時5分前くらい。既に受付は開始されていて、黒山の人だかりだ。なんとか受付を済ませて、会場のホールへ入ると、結構広いホールがかなり埋まっている。とりあえず真ん中あたりの空き席を見つけて座る。
その後もぞろぞろと人は入ってきて、13時30分の開始時刻にはもう満席状態。これほど人が来るとは主催者も思っていなかったらしくて、バタバタしてる状態。とりあえず今日の会は、障害を持っている人の家族会みたいな感じで、当事者の俺はかなり浮いた感じ、というかアウェイ感満載。
とりあえず障害を持った人3人がシンポジストとして喋る。そのうち1人(正確には夫婦で2人)が、ピアサポーターをやっているということで、受講してみたのだが、登場した人を見れば、ピアサポ交流会とかでよく見かける人だった。う〜む、ピアの世界も結構狭いな。
会場には、聴覚障害者のために手話通訳者と話の内容を字幕でリアルタイムに表示する装置も用意されていたが、後者はなんと手書きだった!手書きのそういう装置(名前が判らん)は初めて見たわ。
一応、シンポジスト3人の発表が終わった後、シンポジスト別の分科会となり、3つの場所に別れる。俺は3番目のピアサポーターやっている人のところへ行ったが、かなりの人。当初の予定では、20人くらいでこじんまりと、自己紹介とか交えながらやる予定らしかったが、実際には50人以上の人が来たので、とても自己紹介とかしてる場合ではない。
とりあえず、シンポジストの2人に対する質問でスタート、ぽつぽつと2つくらい質問が出るが、後が続かない。現場を仕切っているのが、うちの社会福祉法人の人だったので、どうせ振られるだろうと思ったので、その前に自分から手を上げて質問する。
その後も質問はぽつぽつという感じで続いて、なんとか終了予定時刻まで間は保った。しかし、内容的にはこれと言ったものもなく、これなら来なくても良かったんじゃ...、と思えるもの。作業所行ってた方がマシだったなあ。
とりあえずシンポジストの二人に挨拶してだけ帰る。なんとか最寄り駅まで戻ってきて、今日は久しぶりに自炊することにした。賞味期限が昨日の卵が2個あるので、卵入り野菜炒めを作ろうと。ということでスーパーで買い物して帰宅。またも不在配達票が入っていた。まだ当日配達受付時間内だったので、当日再配達を依頼しておく。
それから、野菜炒めを作って、スーパーで買ってきた惣菜と一緒に食べる。このところダイエットをサボっていたので、今日は基本炭水化物抜きの夕食だ。野菜炒めは、まあ、美味しかったがちょっと塩胡椒入れすぎて塩辛かった。
食べ終えて、とりあえず再配達品2品が来るまでは寝るわけにもヘッドホンで音楽聴くわけにもいかなかったので、TV見てぼーっとしてるとまずは今日再配達依頼したものが先に来た。買ったものは、映画『この世界の片隅に』のカプセルトイ全6種コンプリートセット。ガシャはあくまで回して集めてこそ漢(と書いて「おとこ」と読む)。通販セット買いするなんて、下の下!というのは判っていたんだが、どうしても欲しかったんや...そんでもって回してダブリを大量に出すような経済的余裕もなく...。
しかし、届いたカプセル6個をワクワクしながら開けてみて驚いた。悪い意味で。このフィギュア、自立しねえ!しかも自立させるためのベースも付いてねえ!!これじゃ、飾れんじゃねえか!orz。しかも、フィギュアの出来もはっきり行ってもう一つ。ちょっと高い買い物だったな...。
その後、昨日再配達依頼したものも届いた。これはブックオフオンラインに注文したCDと本(なんか最近ブックオフオンラインへ頼むこと多いな)。
届いた内訳は、まず矢崎存美『冬になる前の雨』(光文社文庫)。これ、1話目の「グリーンベルト」、読んだことある!ダブリ買いか?しかし流々浪々日記と音言画ログを検索してもヒットせん。本が出たのは2002年11月だから、新刊を即買ったとしたら、そのころはまだ購入日記とか付けてない頃だから、実は買ってたのかも知れん。でも2話目以降は、今ひとつ読んだ覚えがないんだよなあ...。調べてみると、光文社文庫から出てる『異形』シリーズの1冊に収録されているようだが、そっちを読んだ記憶もないしなあ...。謎。
2冊めは、花輪莞爾『悪夢小劇場』(新潮文庫)。この前第2作を買った「悪夢小劇場」シリーズの1作目。3冊目はこれも花輪莞爾で『猫はほんとうに化けるのか 小悪魔たちの謎・不思議』(徳間文庫)。これで花輪莞爾の文庫化されているものは揃った、のか?
CDは、まずディジー・ガレスピー・ビッグ・バンド『Groovin' High』(Bandstand/Tokuma Japan TKCB-30141)。全12曲収録。1曲目〜5曲目は、1956年8月録音、6曲目〜12曲目は、1956年12月、ニューヨーク、バードランドでの録音。
2枚目はコーナーショップ『Elvis Sex〜Change』(Wiiija Records WAKE UP 001)。8曲入り1stEP
。続いてもコーナーショップで『Bubbley Kaua』(Rough Trade RTRADSCD168)。「Topknot」,「Natch」の2曲入シングル。
3枚目は、これもシングルでザ・ケミカル・ブラザーズ『Elektrobank』(CHEMSD6)。表題曲の他、「Not Another Drugstore」,「Don't Stop The Rock」の3曲を収録。
最後は、ブレシド・ユニオン・オブ・ソウルズ『Home』(東芝EMI TOCP-8601)。全然知らないバンド、と言えるのかどうか判らない。ず〜〜〜っと昔に、TVの音楽番組で聴いて、これええやん、と思った曲があるのだが、それが確かこのアルバムのジャケットだったような気がするのだ。と言っても何十年も昔の話で(このCDの発売日がそもそも1995年6月)、本当にその曲なのかどうか判らない。まあ、79円だし。ということで一か八か買ってみた。果たしてどうでるか...。
という訳で、11月は異常に多くCDや本を買うてもた。12月はなんとか控えたいが、中古レコ市が2つもあるんだよなあ...。
ということで一段落して、ちょっと横になってCD聴いてたら、またも寝落ち。起きたら26時回っていたんでそのまま就寝。さて、明日は久しぶりに何のイベントも入っていない日。作業所へ行くべきなんだろうけど、明後日明々後日もイベント入っているから、できれば家でゆっくり休息したい。

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