金曜:まだ本調子でない〜大事を取って家で休養〜必死に注文するものを求めて〜なかなか日記書けず 土曜:帰省〜途上でCD3枚分消化〜ラジオ聴取中に寝落ち

  • 2018.04.21 Saturday
  • 23:59
ということで、金曜は6時に起きて飯だけ食って二度寝。7時半過ぎ本起床。体調はだいぶんマシになったが、まだ本調子とはいえぬ。早々に今日も仕事休みを決定。土曜は帰省する予定だしな。
唐突だが、とりあえずブックオフオンライン(以下BOOLと略記)を調べる。BOOLに注文したいものが2点ある。BOOLは意外にモノの回転が早くて、この前あったのに今日見てみたら売れてた!というようなことが何回かあった。ということで早い目に注文したいのだが、その2点だけでは送料無料にならぬ。なんとか送料無料にすべく後1,2点注文するものを探す(そういう考え方がいかんのだが...)。
しかし、「欲しいものリスト」に残っているものは、イマイチ欲しくないものばかり。いや欲しいものはあるのだが、そういうのは売れてなくなっている。ということでいろんなキーワードを入れて、検索してみるのだが、イマイチこれというものがない。よく考えれば昨日と一昨日の日記も書いていないから、それも書いておかねばならんのだが、それよりも注文だ!
と殆ど意地になってBOOLを探索。そのうちにヘルパーさんが帰ってしまったので、とりあえず昼飯を食う。それからまた探索。耳が寂しいので、CD1枚聴きながら。聴いたのは↓

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ジャック・マクダフの2枚組『Funk Pie』(Snapper Music SMDCD268)の2枚目。ちなみにこの盤、日amazonでは誤って『Funky Pie』という名前で登録されているので、検索しても出てこなくて焦った。米amazonで検索したら普通に出てきたので、それのASIN番号を使って日amazonを検索してようやく見つかった次第。
音の方は、思ったより地味。全体的にかなりぬる〜い感じで演奏されている。が、嫌いではないなこういうの。これもスルメ盤で聴き込めば味が出てきそう。
そんなこんなで、BOOL探索は、ようやくまあ、なんとかこれでいいか〜というものを見つける。が、送料無料の1500円にはまだ数円足りぬ。仕方ないので、欲しいものリストにあった、まあ欲しくもなくはないという新書1冊を追加したら1600円になっちまった。もう疲れたので、これでいいやと注文する。疲れた...ほんと、何やってるんだか>俺。
それから、昨日と一昨日の日記を書く。昨日のは簡単に数行で済んだが、一昨日のが結構長くなってしまった。ちなみにその間は、水曜にポリスの箱物から再編集して取り込んだオリジナルアルバム5枚を聴いていた。うむ、やっぱり音質が違う。全体的に音の解像度が高くなった感じで、演奏の細かいところまでよく聴こえる。やっぱり買ってよかった。
そんなこんなでようやく日記も書き終えたが、時間は既に23時を回っていた。風呂だけ入って就寝。さて明日は帰省の予定であるが起きられるかのう...。

ということで、土曜日は7時にアラームを仕掛けておいたのだが、6時には目が覚めてしまう。とりあえず飯食って、二度寝するという訳にもいかないので出かける支度をする。先日ようやく届いたスウィング・ジャズの3枚組ベスト盤だが、これを帰省の途上で聴いてやろう、ということで、パソコンに取り込んで、iPodに転送。
それが終わったら、まだちょっと早かったけど、着替えて家を出る。今日は暑そうだったので、春物の薄手のシャツを着てきたのだが、思ったよりは暑くなく、駅まで歩いてもそんなに汗はかかなかった。
さっそく、iPodに取り込んできたスウィング・ジャズのベスト盤3枚組↓

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『The Best Of Swing』(Disky CB 859722)。を聴きながら移動。結局往路で1枚目と2枚目のほぼを、復路で残りを消化したのだが、うむ、この頃の音は素朴というか、罪がなくていいのう。3枚分連続で聴くと、やや飽きてしまうのは仕方ないか...。
それと同時に、読書のほうも。まずは途中まで読んでいた↓

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絲山秋子『ダーティ・ワーク』(集英社文庫)を読了。この人の小説は、目が離せないというか、何を仕掛けてくるか判らない、という点があるのだが、この小説も例外でない。あまり書くとネタバレになってしまうので苦しいところだが、最初は単なる短編集(題名が全てローリング・ストーンズの曲名になっているという共通点はあるが)かと思っていると、どうも連作短編集くさいぞ、と思い出し、更に読み進めていくと実はとううわなにをするやめ
...ということでネタバレを回避すると、これ以上書けぬ。興味を持った人は読んでくれい。
それから次の本へ。白川静『文字逍遥』(平凡社ライブラリー 1359)。う〜む、難しい。けど面白い。とりあえず帰省の往復路で74頁まで読んだ。
肝心の帰省の方は、まあいつも通り。母親ももうかなりの年なんで、いつも通りというのが一番有り難いわけだが。
なんとか最寄り駅まで戻ってきて、スーパーで買い物して、ちゃんと歩いて家まで帰る。一時期に比べると、大分早く歩けるようになった。少し前までは、気を抜くといつの間にかとろとろ歩きになっていたからなあ。
帰宅して、というか正確には帰宅する十数分前から恒例のラジオ聴取を始める。晩飯食って、横になって聴いていたら、10時過ぎに意識を失った(と思われる)。まあ、いつもの寝落ちですが...。起きたら23時30分前だった。とりあえず、23時30分からの30分番組だけ聴くが、それ以上は保たなかった。聴き終わって、24時になると同時に就寝。
さて、明日日曜日は家でゴロゴロするぞ。

水曜:調子良好〜探すも探すも...出勤〜ブックオフへ〜いきなり箱物〜帰宅したらまたCDが...〜箱物取り込み 木曜:体調悪化〜仕事休んで一日寝る

  • 2018.04.19 Thursday
  • 23:59
ということで、水曜は5時半に起きて飯だけ食って二度寝。7時本起床。調子は良好。
昨日の日記書きながら、CD1枚消化。聴いたのは↓

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西海岸界隈で活躍したブルース・ギタリストに焦点をあてて編まれた4枚組コンピ盤『West Coast Guitar: Masters Of West Coast Guitar 1946-1956』(JSP Records JSP77199)の1枚目。この箱物は、ピー・ウィー・クレイトンとか、ジーン・フィリップスとかの有名ギタリストの曲も入っているが、それよりもピート・”ギター”・ルーイスとか、ジミー・ノーランとか、ラファイエット・トーマスとか、自分名義の録音がないか、あっても少ないため普段焦点の当たりにくいギタリストの曲をフューチャーした好企画盤。
この1枚目には25曲が収録されているが、その殆どがピー・ウィー・クレイトン、ジーン・フィリップス、ピート・”ギター”・ルーイス、ジミー・ノーラン、ラファイエット・トーマスのギターだ。前者2人は、自分自身の名義曲だが、残りの人は、他人名義の曲にギターで参加した曲が多い。
内容は勿論悪いはずもなく、皆ギャンギャンとギター弾きまくっているが、やはりその中ではピー・ウィー・クレイトンの曲が、聴き慣れていると言うこともあるがひときわ目立つ。自己名義の曲だけあって、好き放題出来るというのもあるだろうが...。とりあえず、もう少し聴き込んでみたい。
それから、あるCDの捜索をする。そのCDというのは、しばらく前にどこかで(どこでか忘れた)見かけたマディ・ウォーターズの5枚組1280円と言うやつだが、肝心のアルバム名を忘れた。マディ・ウォーターズはもともとあまり好きでない、ていうか良さがわからない人なんだが、5枚組で1280円なら、買って再チャレンジしてみるのも良かったかなとちょっと後悔していた。
で、色々とキーワードを変えて検索してみたのだが、なかなか見つからない。その少し前に、ハウリン・ウルフの同じような5枚組ベスト盤を買っていて、確かそれと同じシリーズだったので、そっち方面(レーベル名とか)からも捜索した結果、ようやく探し当てた!これだ。
で、こんどはamazonやらHMVやらタワレコやら、扱っていそうな通販サイトをひとわたり探してみたのだが、どうにも見つからない。アーティスト名=アルバム名になっているのが悪いのか?ハウリン・ウルフのはamazonで一発で見つかるのだが。
おっと、忘れるところだったが、捜索している最中に、その↓

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ハウリン・ウルフの5枚組ボックスセット『Going Down Slow』(Roots RTS 2520)の2枚目を聴いた。2枚目は若き日のエリック・クラプトンやらスティーヴ・ウィンウッドが参加したことで有名なロンドンでのセッションの模様を13曲収録。このセッションの模様を聴くのは初めてだが、正直バックバンドの音とハウリン・ウルフのヴォーカルがうまくマッチしていないような気もするが(多分、バックバンドのメンツは、緊張してあがりまくっていたんだろうなあ)、それでも必死にハウリン・ウルフについて行こうとする頑張りが聴いて取れる。
そんなこんなで、(結局マディ・ウォーターズの5枚組箱の捜索は諦めたのだが)、家を出るのが遅くなった。例外事項その3を適用して、バスで駅まで。まあ、歩いてもギリギリ間に合う時間ではあったが、ギリギリは精神的に良くないので。
ということで、作業所着は12時45分。今日の作業は、高級肉を入れる木製(っぽい)箱、通称肉箱の組立作業。これ、最初の2,3個は工作感覚で楽しいのだが、15分もしないうちに飽きる。2時間やったらうんざりした。
ということで、今日は一日快晴、雨に降られる心配もないので、今日こそ!とまあ意気込んででもないが予定通り作業所近所のブックオフへ。
入口付近の箱ものを乱雑に入れたワゴンで危ないものを2つばかり見つけるが、とりあえず見なかったことにして、、Blu-ray→DVD→文庫→新書→CDの順に見て回るが、今日は本当になんにもないなあ。辛うじて最後の最後、CDの500円均一棚でポリスの2枚組ライヴ盤を見つけるも、もっと安い値段で売ってそう、ということでスマホで探してみたら、案の定もっと安い価格で売ってたんで止める。
さてと、後は入口近くのボックスセットワゴンの中から掘り出した箱物2つ。1つはジョニー・ウィンターの4枚組箱、『True To The Blues』。そしてもう1つは、ポリスのこれも4枚組箱『Message In Box: The Complete Recordings』(A&M Recorfds 540 150-2)だ。どちらか言うと、前者が欲しかった、でも「50%オフ」という魅惑のシールが貼ってあるのだが、元値が4980円なんで、半額でも2490円する。4枚組としては、ちと高価い。
一方のポリスは、2450円で「30%オフ」のシールが貼ってある。値引き後は1715円となり、まあまあ安いレベル。ポリスについては、5枚のアルバムは全て持ってはいる。しかし、最初にCD化された時の、いわゆる「旧規格盤」で、当然デジタル・リマスタリングとかしてないから音質が悪い。そんな事情もあって、一時期は真剣に購入を考えたこともある箱物だ。
2つとも買う、というのは今の経済状況ではちょっと無理。両方買わない、という選択でも良かったのだが...。いろいろと考えた末、結局ポリス箱だけ持ってレジへ。カードで買っちゃった...orz。
バス停まで行くと、1分後にバスが来るダイヤ。ていうか、最初バス停のそばを通った時に、ブックオフでまあ、2時間くらいはかかるだろうと見て、2時間後の便+その前後の便、計3本の時刻は覚えていた。それの一番早い時刻に合わせて、ブックオフを出たのだった。ということでバスに乗ってまた読書。103頁まで進んだ。
スーパーへ寄って買い物して、でも荷物は重くなかったので帰りはバスで。帰宅すると、この前ヤフオク!で落札したCD2点が届いていた。1点は3枚組箱物。レーベル別コンピ盤のシリーズのやつが3点出品されていて、3点とも欲しかったのだが、競り負けて、結局1点しか落札できなかった、その1点『Red Bird Story』(Charly SNAJ 733 CD)。結構マニアックな選曲で(ていうか、そもそもレーベル自体があまりメジャーでないと思われる)、知ってる名前はザ・シャングリ=ラズ、ディキシー・カップスくらい。
もう1点は、上記の3点が1点しか落札できなかった、その腹いせに、と言う訳ではないがまあ、多少そういうところはあって落札した品。ジーン・フィリップス&ロスコー・シェルトン『You Can Make It If You Try』(Black Magic Records BM 9204)。これもコンピ盤で(ただし1枚組)、ロスコー・シェルトン9曲、ジーン・アリソン8曲、それと「Eaely Recordings」と題された、誰の曲か良く判らないこちらのサイトによればジーン・アリソンのが6曲、計23曲だ。
そんな感じで、晩飯を食ってから、ポリスの箱モノの処理にかかる。これ、CD4枚に5枚のアルバムを全曲押し込んでいるんで、『白いレガッタ』だけCD1とCD2にまたがってしまっている。それ以外にも、アルバムの隙間にシングルB面曲とかライヴ版とかがインサートされている。
やっぱり、アルバム単位で聴きたいので、iTunesで取り込む時にアルバム名をいじって、もともとのアルバム5枚+レア&ライブ曲集という構成に再編集した。
それから、今編集したレア+ライヴ曲集を聴いてみたが、録音年代もバラバラで、まとまっていないので、散漫な印象がする。まあ、この辺は仕方ないか。
とりあえずその日は大人しく就寝。

ということで、木曜は6時半に起きて飯だけ食って二度寝。8時前本起床。起きた時はそうでもなかったんだが、コーヒー入れてメールチェックして、CD1枚聴いているうちになんかしんどくなってきた。メンタルではなく、フィジカルの方がしんどい。しばらくは我慢していたが、そのうちに座っていられなくなって、ベッドに倒れ込んで続きを聞いていたが、聴き終えれるはずもなく間もなく寝落ちした。
ちなみにその時聴いていたのは↓

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ジャック・マクダフの2枚組『Funk Pie』(Snapper Music SMDCD268)の1枚目。だが、上のような事態だったので、内容は殆ど覚えていない。
次目を覚ましたのは、11時頃。しんどさはいくらかはマシになったが、まだまだしんどい。とても仕事に行ける状態ではないので、仕事は休む。とりあえず唯一の対処法「寝る」を実行。今度は14時半くらいに起きた。まだ本調子ではなかったが、なんとかコンビニまで行けるだけの力は出てきたので、食料品の調達に出かける。
帰宅して、遅い昼飯食って、また寝る。20時過ぎに目を覚まして、夕食食って、寝る。ひたすら寝る。さて、明日は復活するかなあ。

調子安定〜出勤〜面接の衣装について〜ブックオフ寄...らずに帰る〜ケイジャン&ザディコのCDをネットで物色〜ようやく届きものが...

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 23:59
ということで、5時半に起きて飯だけ食って二度寝。7時半本起床。調子は引き続き良い。ヘルパーさんが来るまで後1時間強あるので、昨日の日記書きながらCD1枚消化↓

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村治佳織(gt)、山下一史指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団演奏による、ギター関連曲を集めた1枚。有名なロドリーゴの「アランフェス協奏曲」と、アーノルドの「ギターと弦楽のためのセレナーデ」と、テデスコの「ギター協奏曲No.1」とディアンスの「ギターと管弦楽のためのタンゴ・エン・スカイ」を収録。村治佳織のクラシックギターは初めて聴いたが、普段ロックやポップスでのギターを聞き慣れている耳にはかなり新鮮。オーケストラとも上手くマッチしている。
ヘルパーさんが帰っても、まだ日記は書き終わらない(毎回思うが、詳しく書きすぎだなってまた余計な注釈を入れて長くしている)。とりあえず日記を完成させて投稿してから、身支度して着替えて出かける。勿論歩き。
作業所着は12時40分。作業はレンチとビスとナットをセットで入れた小袋を綺麗に折り畳んでセロテープ止めする、最近良くやっている作業。2時間やったらさすがにこたえた。
昨日の疑問、面接には何を着ていったらいいか?をついでに職員さんに聞いてみたが、あまり堅苦しい格好もアレだし、そうかと言ってルーズすぎるのもなんなんで、まあ、普通の格好でいいんじゃないの?という答えだった。まあ、普通の格好していけばいいか。
作業終了後は、近くのブックオフへ行く予定だったが、今にも雨が振りそうな天候だったので、雨が降る前に帰りたい、ということで明日以降に順延(中止にはしないのね)。普段の俺なら雨なんか気にせずに行ってしまうところだが、中止するあたり、昨日のクレカ引き落とし額の衝撃がまだ尾を引いてるな。
ということで、帰路に就いてバス読書。引き続き絲山秋子の『ダーティ・ワーク』(集英社文庫)。52頁まで進む。最寄り駅について、スーパーで買い物して、ちょっと荷物は重たかったけど、歩いて帰宅。amazonマケプレからの届きものは...まだだったorz。
結局、雨には降られずに帰れた。ていうか、雨降りだしたのかなり遅くなってから。これならブックオフ寄っても大丈夫だったな。
CD3枚聴きながら、ブックオフオンラインとDodaxと日amazonで、ケイジャン&ザディコの何か面白そうな盤はないか物色する。聴いたCDは1枚目が↓

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ジミー・マクグリフと(リチャード・)グルーヴ・ホルムズの『Giants Of The Organ In Concert』(LC 24102)。2大ジャズオルガン奏者の競演アルバム。さぞかし熱いギター、ならぬオルガンバトルが繰り広げられるのかと思いきや、結構地味。ギターの方が目立ってたりする。まあ、でもスルメみたいなもんで、聴けば聴くほど味が出てくるんだろうな。
2枚めは、ザディコものの↓

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ブーズー・チャベス&ザ・マジック・サウンドとネイザン&ザ・ザディコ・チャ=チャズの2グループによるライヴ盤『Zydeco Live!』(Rounder Records ROUNDER CD 2069)。前半は、ネイザン&ザ・ザディコ・チャ=チャズ、後半はブーズー・チャベス&ザ・マジック・サウンドという構成。1998年3月25日〜27日、ルイジアナのリチャーズ・クラヴでの録音。面白いんだけど、まだザディコという音楽にあまり慣れてないせいか、今ひとつ盛り上がらんかった。これも聴く度に良くなっていくライヴ盤なんだろうな。
3枚目は↓

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おなじみMembranの10枚組箱『Cajun & Zydeco Milestones Of Legends』(Intense Media 600352)の6枚目。6枚目はアイリー・ルジューン単独盤で、1949年〜1954年録音の25曲を収録。今まで聴いてきたのは戦前ものが多かったので、(上のライヴ盤を除けば)戦後録音ものをまとまって聴くのは初めてに近い。でもまあ、戦前ものとそんなに差があるわけではなく、違和感なく聴けた。う〜ん、ケイジャン&ザディコについては全体的にもう少し聴き込む必要性があるな。
で、ネット上漁盤の結果としては、コンピ盤2枚、良さげなのが見つかった。価格はいずれも1000円未満。一昨日までの俺なら、速攻でポチるところだが、とりあえず明日のブックオフ詣での結果を見てからにしよう、ということで順延。やはり昨日のクレカ引き落とし額の衝撃がまだ尾を引いてるなPart 2。
さて、なんか急に缶コーヒーが飲みたくなった。簡易ドリップ式のコーヒーならうちにあるけど、そうじゃなくて「缶コーヒー」が飲みたい(時たまそういう時がある)。でも雨降ってるしなあ、と思ったがここは飲みたい欲望の方が勝って、傘を差して近所の自販機まで買いに行く。帰りにポスト見たらなんか入ってる!amazonのマケプレに注文したの、やっとキタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆
待ってたよこれを。と言っても「4月12日までにお届け」だったんで、5日間オーバーしただけだが。届いたのは、スウィング・ジャズの3枚組ベスト盤『Best Of Swing』(Disky CB 859722)。状態が「可」だったので、かなりボロいものを予想してたんだが、思ったよりはマシ。と言っても、紙製の外箱は「使い込んだ」感満載で、角の部分が痛んでたりする。でも中のCD本体はけっこう綺麗だったので、問題なし!
本格的にスウィング・ジャズ聴き出す前に、この手のベスト盤で全体を俯瞰してみようと思っていたのだ。とは言いながら、3枚組全68曲のボリュームだが今ひとつ収録アーティストが偏っているような...偏っているというか、メジャーどころばかりだ。まあ、ベスト盤だから当然と言えば当然なんだが、その割に「あのひとは何故入ってないの?」という顔ぶれも思い浮かぶ。まあ、殆ど送料だけくらいの安物だからそんな難癖をつけるのもアレか...。
ということで本日の営業終了。明日もなんとか出勤して今度こそブックオフへ寄りたい。

調子良好〜午前中はCD聴くのと日記書くのと〜注文してキャンセル〜耳鼻科(遠い方)通院〜届け物まだ来ず〜書類選考の結果は...

  • 2018.04.16 Monday
  • 23:59
ということで、5時半に起きて(最近目が覚めるのが早い。まあ二度寝するんだけどね)、飯だけ食って例のごとく二度寝。7時過ぎ本起床。調子は引き続き良好。
さて今日は耳鼻科(遠い方)の通院日だ。診察予約は15時30分だが、それに間に合うようにするには、何時頃家を出れば良いものか、途中昼飯食う時間も要るし...。送迎バスが14時30分発車なんでそこから逆算して...まあ、全然急ぐ必要はないな。
とりあえず、身支度して風呂入って着替えて、いつでも出かけられる準備を整える。晴れていたので、暑くなるかな?と思って、春用の薄手のシャツを着たのだが、これは失敗だった。外にいる時は寒かった。
話が前後したが、出かける準備をしてから、昨日の日記を書きつつ、CDを1枚聴く。聴いたのは↓

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メンフィス・スリム&ウィリー・ディクソン『Aux Trois Mailletz』(Verve/Polydor 519 729-2)。メンフィス・スリムとウィリー・ディクソンとフィリップ・コンベール(dr)のトリオ編成によるライヴ盤。1962年11月15日および16日にパリのレ・トロワ・マイレで行われたライヴの模様を収録したもの。割合、静かな雰囲気の中で淡々と進められるライヴだが、なかなか良い。ヴォーカルは全曲メンフィス・スリムで、まあ彼がメインの演奏ですな。収録時間が47分しかないが、これでライヴの全部収録なのか?そうでないなら、完全収録で出して欲しかったところ。
さて、カードの締め日も過ぎたことだし、大分前から気になっていた平成版ガメラ3部作のBlu-rayボックス北米盤というのを注文してみることにする。なんと言っても、3作で1600円(税込)!という安さだ。順調に購入手続きを進めていったが、最後の最終確認画面で、送料400円かかかることに気付く。そうだった、2000円未満だと送料がかかるんだったorz。
あと400円、なにかないか、ほしいものリストを探して、『親しい友人たち (山川方夫ミステリ傑作選)』 (創元推理文庫)1080円というのと、一緒に注文する。2680円也。
それから、何気なく来月のクレカ引き落とし額をチェックしたら...うわああ、ここでは書けないような凄い数字になってるう!!ここしばらく、カードでバカスカ買い物してたからなあ...。考えた末、平成版ガメラは去年塚口サンサン劇場の一括上映で観たところだし、いますぐ観たい訳ではない。多分届いても棚の肥やしになる可能性高い。山川方夫のは、マケプレで中古を買ったほうが、わずかだが安い。ということで、注文したばかりで、まだキャンセル可能だったので速攻でキャンセル。何やってんだ>俺orz。
さてそんなこんなで時間が来たので出かける。今日は重いCPAP装置を持っての移動なんで例外事項その2を適用してバスで駅まで。駅前で適当に喫茶店入って、軽めの昼飯。時間調整して、予定時刻...はちょっと不安だったので(この前みたいに人身事故で電車遅れるとかあるかも知れんし)、予定の15分前に喫茶店を出て電車に乗る。
結局、送迎バスに乗り換える駅へは、その通り15分前に着いた。本来の予定時刻が10分くらい余裕を見て立てたものなので、30分弱時間が余った。仕方ないので、駅改札出てすぐの喫茶店で暇つぶし。送迎バス発車五分前に喫茶店出て乗り場へ。しかし、発車時刻を過ぎても一向に来ない。ほんまに14時30分発か?と再度確認してみたが正しい。
結局4分ばかり遅れて、送迎バスやっと到着。しかし、病院までの行程で遅れを取り戻し、それどころか予定の8分前に病院着。受付で再診手続きをして、耳鼻科窓口に診察券と予約票と問診用紙とCPAP装置を出して待つ。
耳鼻科窓口へ着いたのは15時前だったが、予約時間は15時30分なんでまだ間がある。待ってる間に読書。絲山秋子の『エスケイプ/アブセント』(新潮文庫)。薄い本なんで、すぐ読み終わってしまいそうだ。結局、呼ばれたのは15時45分ころで、丁度、前半の「エスケイプ」を読み終わったところだった。
まずはCPAP装置管理会社の人と話する。なんか、所々で大量に空気漏れをしている箇所があるが何だろう?と言われたので、考えてみると、鼻をかむのに、電源入れたまま、CPAP装置を外してかんだ時が何回かあったので、多分それだろう、という事になる。
後は、主治医の先生は、例によってパソコン画面をちらと見て、このまま行きましょう、の一言で終わり。10秒どころか、5秒くらいしかかかってない。ということで診察は無事終わり。
次回予約を聞かれたので、来月21日を選んで、ついでに送迎バスの時間と予約時間の差について話してみると、15時からの回も空いている、ということで次回は15時の予約となった。送迎バスが遅れるとちょっと予約時間に遅れてしまうが、今まで送迎バスが遅れて到着したこともないし、予定時刻通りに診察が始まったこともないので、大丈夫だろう。
精算を済ませて、外をみたら送迎バスがもう止まってた。出発予定まであと20分くらいあるのだが。ま、来ているんなら乗るか、ということで乗って、本の続きを読む。「アブセント」は「エスケイプ」より更に短い話だったんで、送迎バスが発車して駅に着くまでに読み終えてしまった。↓

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絲山秋子『エスケイプ/アブセント』(新潮文庫)。この人の小説はいつもながら出だしが印象的だ。初めて読んだ、『イッツ・オンリー・トーク』(文春文庫)は「直感で蒲田に住むことに決めた。」という1文で始まる。その1文だけで、この小説は面白い、と判った(それこそ「直感」で)。この「エスケイプ」は次のように始まる。
 いつかは目の覚めるときも来るってことだ。おれは目を覚まし、状況を把握し、身内の話に耳を傾け、それから旅行カバンに入るだけの荷物を持って出ていった。
 どこへ?
 さあ。
 それはこれからだ。

「おれ」は学生運動に身を投じ、そのまま40を迎えた男。彼の不思議な旅路と出会いが語られるが、それは特に凄い内容でもない。淡々とした描写の中に、しかし、不穏ななにかが見える(ような気がする)。もう一編の「アブセント」は「エスケイプ」と対比する短編。どう対比するかは、読んでみないと判らないのだが。
そして、この人の小説は、いつもこれから、というところでぷつり、と終わる。まるでテープが切れたように。
そんな感じで、駅まで辿り着いて電車乗って最寄り駅着いて、適当に晩飯食って、バスで帰宅。ポストに何か入っている!こんどこそamazonのマケプレに注文したものかと思ったが、それにしては薄すぎる。その正体は...先日履歴書提出したピアサポーター関係のアレの書類選考結果でした。結果は......見事書類選考通過!次は面接だ。しかし面接って、何を着ていけばいいんだろう?スーツとか、もう10年くらい着てないぞ...。
とりあえず、日曜夜のラジオ番組2本を聴く。それから、CDを1枚。聴いたのは↓

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おなじみMembranの10枚組箱『Cajun & Zydeco Milestones Of Legends』(Intense Media 600352)の5枚目。この5枚目には、レオ・ソイローの19曲を収録。1929年および1932年に録音されたもの。iTunesに入れた時、まったく違うアルバム名が表示されたので、「?」と思ったのだが、あっ!調べてみると、これってYazooから出ていた『The Early Recordings of Leo Soileau: Early American Cajun Music』というのと全く同内容やないか!Membranめ、コピりやがったな...。せっかくこの10枚組箱はなかなかの内容だと思っていたのに...。
でもまあ、内容そのものは良かった。フィドルとアコーディオン、両方が使用されているが、それが独特のムードを醸し出している。これがザディコという奴か!
さて、もう1枚くらいは聴けそうだ、ということでまた未聴CDの山から掘り出したのは↓

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リン・コリンズ『Mama Feelood The Best Of Lyn Collins』(Universal Music 903 017-7)
ジェイムズ・ブラウンのバックシンガーをやっていた人なので、内容の方はどファンクだ。JBのライヴの模様そのものと言った曲もあり、この手の音が好きな人にはたまらんだろうなあ。俺はファンクにはイマイチ乗れない人なんで、ガンガン行く、という訳には行かなかったが、充分楽しめた。気分がアゲアゲの時に聴くと更にエンドルフィンやらアドレナリンが分泌されまくりそうな1枚。
ということで、本日の営業はお終い。大人しく就寝。明日はなんとか出勤してみたい。

CD聴くのと日記書くのとラジオ聴くのと寝るのと、後は久しぶりにヤフオク!入札合戦、それだけの休日

  • 2018.04.15 Sunday
  • 23:59
ということで、5時半に起きて飯だけ食って二度寝。7時本起床。調子はまあまあ。
とりあえず昨日の日記を書きながらCD1枚聴く。聴いたのは↓

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おなじみジャンゴ・ラインハルトの初期作品5枚組の『The Classic Early Recordings In Chronological Order』(JSP Records JSPCD901)。の最後5枚目。1935年および1937年パリでの録音24曲を収録。音質も最初の方のディスクよりはだいぶん向上して聴きやすい。演奏も高い質を保っている。全24曲中、ジャンゴのソロ曲が2曲、ステファン・グラッペリとのデュエット曲が1曲、フランス・ホット・クラブ五重奏団(と思われる)での演奏が18曲、残り2曲はガーネット・クラーク&ヒズ・ホット・クラブ・フォーに参加しての演奏。
聴き終えて、今度は昨日寝落ちして聴き逃したラジオ番組3本をタイムフリーで聴く。それが終わったらもう昼前だ。日記も書き終わったので、ちょっと早いけど食料調達にコンビニまで行く。帰宅したら、ポストに何やら入っている。amazonのマケプレに注文したものがようやく?...と思ったら、金曜に薬局行った時に在庫不足で貰えなかった分のイミドールだった。そんなん欲しくないねん(´・ω・`)ショボーン。
昼飯食って、1時間半ばかり昼寝。起きてから、とりあえず何をしよう?なにか映像関係でも観るか?と思ってまずは手持ちのDVDとBlu-rayを見てみたが、イマイチこれ!というのがないなあ。Netflixはどうか?と思って(huluは期限が切れたのでもう観れない)、捜してみるが、こっちもこれだ!というものがない...。ニーナ・シモンのドキュメンタリとか、ジョージ・ハリスンのドキュメント(3時間半ある!)とか、2,3候補はあったが、イマイチ乗り切れず。
結局CDを2枚続けざまに聴く。まず1枚目は↓

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おなじみMembranの10枚組箱『Ballroom Dancehall』(Membran 231880)の1枚目。この箱は、スィング時代の「踊れる」曲を、1枚1アーティストという構成で収録したもの。この1枚目はグレン・ミラーだ。グレン・ミラーなんて、「ムーンライト・セレナーデ」とか、「チャタヌガ・チュー・チュー」とか、有名なヒット曲しか知らなかったが。このCDに収録された21曲を聴いてみると、それらよりも、アップテンポな、いかにも「スウィング」という感じの曲のほうが面白かった。グレン・ミラー、ちょっと小馬鹿にしていたかも知れん。侮れないな。
もう1枚は↓

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これまたMembranの10枚組箱『Cajun & Zydeco Milestones Of Legends』(Intense Media 600352)の4枚目。4枚目は、アミディ・アルドワンの曲のみ25曲収録。知らなかったが、このアミディ・アルドワンという人、ザディコの世界では「伝説的人物」らしい。ブルース界におけるロバート・ジョンソンみたいなもんか。ちなみに残された録音は36曲しかないらしい。ここは一つもう1枚足して完全収録...を期待するのは廉価盤には無理か。このCDの収録時間は75分47秒。もう1曲くらいはなんとか入りそうだが...。
音の方は、鄙びた中にもちょっと独特のセンスがあるなかなか説明しづらいもので、面白い。全曲集も出ているようだが、ちと高価い、HMVで3000円弱。残り11曲のために3000円はちょっとキツいなあ...。どっかに安く落ちていないものか。
2枚聴き終わったら、16時位だった。晩飯にはまだちょっと早いなあ。けど、これ以上CD聴く気にはならんし...。ということで、結局は...また寝た!起きたら19時半くらい。それから晩飯食って、適当にTwitterとか見ている内に、ヤフオク!のウォッチリストに登録したもの4点ばかりの入札終了時間が迫ってきた。一応、4点中3点までは最高値で入札してるんだが、どれもかなりのレア盤なんで、このまま終わるとは思えない。
案の定、終了30分位前になって入札が相次ぎ、久しぶりに高値更新メールが飛び交う入札合戦となった。で、結果は...狙っていた4点中、1点のみはなんとか落札。それが一番欲しかったものなのでまあ、仕方ないかと。残り3点中、2点はなんとか落札したかったものではあるが...。
後は本来落札する予定のなかった1点を、先の4点の結果が明らかになった後で、ついででつい入札した。多少、いやかなり競ったが先程の入札合戦で感覚が麻痺していて、ついつい結構高い値で落札してしもたorz。
でもまあ、先日結構貯まっていたクレカのポイントを、Tポイントに替えてTポイントが4500ポイントくらいあったから、無料で済んだけどな。
さて、最後にもう1枚聴いてから寝よう、ということで聴いたのは↓

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戦前女性ブルース・シンガー、ルシール・ボーガンのベスト盤『Shave 'Em Dry The Best Of Lucille Bogan』(Colombia/Sony Music Entertainment CK 65705)。だいぶん前に買って、数年間、ひょっとすると10年くらい放置していたもの。聴くCD漁ってる時に発掘して、なぜか突然聴きたくなった。聴いてみると、これがなかなか良かった。かなり荒っぽいヴォーカルで、途中バンドの男性(おそらくピアノ奏者のウォルター・ローランド)と早口でやりあうような場面もあった。これは思いがけぬ収獲だったなあ、ということで他のCDをサーチしてみたが、Document(Membranの前身のDocumentとは別物)から3枚の全曲集が出ているようだが、入手は難しいかも...。機会があれば入手していきたい。
ということで、4枚目のCDを聴き終えて、大人しく就寝。明日は重いCPAP装置をリュックに入れて耳鼻科(遠い方)へ行かねばならぬ。午後からなんで起きられないということはないと思うが、なんとか頑張って行ってみたい。

なんとか調子回復〜整形外科通院〜休日出勤〜真っ直ぐ帰る〜CD届く〜派手に寝落ち

  • 2018.04.14 Saturday
  • 23:59
ということで、5時!に起きて飯だけ食って二度寝。7時本起床。調子はなんとか回復した。やれやれ。
さて、今日は整形外科行ってそれから出勤という予定だが、何時頃に家を出たものか、整形外科の所要時間が読めないので計画が立てにくい。とりあえず、朝風呂入って身支度して着替えて、いつでも出かけられる準備をした上で、昨日の日記を書きながらCD1枚聴く。聴いたのは↓

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メンフィス・スリムの編集盤『Memphis Blues』(Stash Records ST-CD-11)。3つのアルバムからの寄せ集め盤なんで、まとまった感じがしないのはやむを得ない。ヴォーカルも、メンフィス・スリム含めて、4,5人でやってるし。メンフィス・スリムのピアノはさすがの安定感だが、全体としてみると、イマイチだなあ。編集してない、元のままのアルバムは出てないのか?と思って調べてみると、とりあえずDiscogs上では、『Can A White Man play And Sing The Blues?』はアナログ盤のみヒット、『Beale Street Blues』は、ヒットせず。『Fip, Fil And Fim!』もヒットした。最後のについては、日amazon上で「20th Anniversary Edition」というサブタイトル付きの21曲収録のCDも見つかった。『Beale Street Blues』については、メンフィス・スリムのではない他人名義のアルバムから、引っ張ってきたものかもしれない。
そんな感じで、CD聴き終わって、日記も書き終わったら、予定時刻を20分ばかりオーバーした。家を出て数分の整形外科へ。先々週来た時は、患者も少なくて、すぐ済んだが、今回は待合室を埋める程の患者数。これは、遅刻するかも知れんね、と思いながら順番を待つ。
やがてようやく名前を呼ばれて、ここ2週間は殆ど痛みもない、という話をすると、じゃあ薬を減らしていってみようか、ということで朝3カプセル服んでいるサインバルタを2カプセルに減らすことになった。
処方箋貰って薬局で薬貰ったら、なんとか駅まで歩き、途中昼飯食っても遅刻せずに済みそうな時間だったので、そのとおりに行動して12時45分頃作業所着。顔ぶれは、まあいつも通りという感じ。そんなに少なくはなかった。
作業は、高級肉を入れるのに使うらしい、木製(っぽいがおそらくプラスチック)の箱、通称肉箱を木工用ボンドで組み立てる作業。これは以前にもやったことがあるので、まあ気楽に出来た。ということで15時15分まで。
帰路は土曜ダイヤということで、いつものバスはない。30分ばかり、バスを待たねばならぬ。その間に読書する。やって来たバスに乗っても引き続き読んで、最寄り駅到着寸前にようやく読了。読んだのは↓

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アルジャーノン・ブラックウッド『人間和声』(光文社古典新訳文庫)。ブラックウッドの長編を読むのは初めてだが、期待以上に面白かった。怪奇、恐怖の要素は殆ど無い、いわゆる幻想小説であるが、さすがに長編になるだけあって、かなり大規模なスケールの話し。初盤はやや話の進展が遅くもたつく感はあるものの、中盤以降は一気呵成に読ませる。ブラックウッドの短編しか読んだことない、と言う人にはお薦め。
最寄り駅着いて、まずは本屋寄ってレコード・コレクターズ誌の最新刊を購入。それからスーパーで買い物したら、荷物が結構重くなった。小降りとはいえ雨も降ってるし。ということで、例外事項を適用してバスに乗ることにする。何気なく時刻表を見て、まだ20分弱あるじゃないか退屈だな〜と思っていたら、5分も待たずにバスが来た!そうだ、今日は土曜日、土曜ダイヤだったんだ、とようやく気がつく。
ということで、そんなに待つこともなく、無事バスに乗って帰宅。ポストにamazonのマケプレで注文したCD箱物が届いていた。今、amazonのマケプレにはこれを含めて4点注文しているのだが、そのうち海外発送の3点は順調に遅れていて、最後に注文した国内発送のが、最初に届くという結果になってしまった。
届いたのは、またもやジャンゴ・ラインハルトのJSP5枚組箱物『Musette To Maestro 1928-1937』(JSP Records JSP966)。これは、(おそらく)ジャンゴ・ラインハルトやらフランス・ホット・クラブ五重奏団名義で発表されたものではなく、他人の作品にセッション・ギタリストとして参加したものをまとめたものと思われる。特に、前半については、ミュゼットと呼ばれるスタイルの音楽で、ギターではなくバンジョーを弾いているようだ(ミュゼットについてはWikipediaを参照のこと)こんなものまで出すなんて、JSPレーベルのジャンゴへの愛情は本物だなあ。
ということで、晩飯食ってから土曜恒例のラジオ聴取を始めたが、途中で座って聴くのしんどくなってベッドで横になったのがマズかった。大方の予想通り、途中で派手に寝落ち。起きたら23時を回ってた。おそらく、3時間くらい寝ていたものと思われる。
とりあえず、その続きの番組を聴いて、24時30分に聴き終わって即就寝。明日、聴き逃した分を聴かねば...。

やっぱりしんどい〜仕事休む〜昼寝したら回復〜精神科通院〜安めのCDを2枚ばかり買う〜間違えてバスに乗ってしまう

  • 2018.04.13 Friday
  • 23:59
ということで、6時に起きて飯だけ食って二度寝。7時半起床。調子はやっぱり良くない。まあ、その内に回復するかも知れん。ていうかして欲しい。
ヘルパーさんが来るまでには、1時間半ばかりあるな、ということで昨日の日記を書きながらCD1枚聴く。聴いたのは↓

(画像クリックでamazonに飛びます。なんか画像が横に圧縮されてるけど(゚ε゚)キニシナイ!! )
初期ケイジャンを22曲収録したコンピ盤『Cajun Vol.1 Abbeville Breakdown 1929-1939』(CBS Sony Records CSCS 5324)。前半はブロー兄弟およびその妹クレオマの婿ジョー・ファルコンの血縁関係一派、後半はアリー・ボーイズ・オブ・アベヴィルというグループ。
前者は、ケイジャン&ザディコの10枚組箱3枚目でも聴いたので、耳に馴染みがある(曲自体はダブっていない)。鄙びた感じのカントリーっぽいところがなかなか良いが、ヴォーカルがやや一本調子か。後者のアリー・ボーイズ・オブ・アベヴィルは、それよりはちょっと都会っぽいというか、洗練された感じ。しかし、迫力には欠ける。前者が一応現在まで残っているのに対して、後者はほぼ忘れられている感じなのは、そのへんの違いか。
さて、なんとか昨日の日記も書き終わり、ヘルパーさんも帰ったので昼飯食って、まだ出かけるまでには1時間ばかりある。しかし、調子は一向に回復しない。そのうちに12時近くになってしまったので、とりあえず仕事行くのは諦めて寝る。
起きたら14時前だった。起きた瞬間、あ、調子戻ってる!と感じる。これなら出かけられそうだが、今から身支度して着替えて行ってると、作業最後の30分にすら間に合わない。ということで、作業所は断念して精神科だけでも行っておくことにする。
身支度して着替えて家を出る。駅までは当然歩き。途中セブンイレブンに寄って、昨日確保した芸文のコンサートのチケットを発券。
精神科着いたら、16時前だった。作業所で作業終わってから来るよりは、30分弱早いか。順番は3番目ということで暫く待つ。その内に名前呼ばれたので、診察。ここ2週間は調子を崩していることを報告すると、他にも調子を崩している患者さんが多かった、と言われる。季節の変わり目なんでそうなるのか。よく判らん。とりあえず処方はいつもどおりということで、診察終了。処方箋貰って、薬局行って薬貰う。が、またしてもイミドールが足りない、ということで足りない分は後日郵送となります、と言われる。別にそれで構わんが、2回連続だぞ?もう少し在庫量を増やしなさい。
その後久しぶりに狭苦しい喫茶店で休憩。それから、カーニバルレコード第2ビル店へ。前回来た時、これなら買っても良さそうand買える値段の盤が2,3あったので。行ってジャズの棚を漁る。コールマン・ホーキンスのCDが1000円前後の価格で数枚あったが、例のReal Gone Jazzからも出てそうだし(今確認したらVol.1とVol.2と2点出てた)、それは止める。他には何かないか?と思って漁っていると、ズート・シムズの『Leaping In!』(A Jazz Hour With JHR78630)というのを見つけた。総収録時間62.17分とあるので、アナログ盤のストレートリイシューではない。ベスト盤かな?イマイチ正体が不明だったが、780円と(カーニバルレコードにしては)良心的な価格だったので、購入。
ついでということで、カーニバルレコード第3ビル店のほうも行ってみる。こちらのほうは、前回来た時何もなかった筈だが...と思いながら漁ってみると、前回見落したらしき、ジミー・マクグリフとリチャード・"グルーヴ"・ホルムズの競演ライヴ盤『Giants The Ogan In Concert』(LRC 24102)600円というのを発見。サブタイトルに「The Complete Recorded Live At Pual's Mall, Boston 1973」とある。オルガン奏者2人の競演ライヴか〜。これは面白そうだ、ということで値段も安かったし購入。
その後、無人休憩スペースへ入って、一つだけ空いてた席に座って今買ったものの検品。ズート・シムズのは、ライヴ盤で、もともとはブ○トで出てた音源の、オフィシャルブ○ト盤。俺の買った「A Jazz Hour With」盤の他に、「Storyville」盤と、オリジナルのブ○ト盤があって、曲数がそれぞれ、8曲、10曲、13曲(2枚組)となっている。一番悪いのを買ってしまった訳か...orz。amazonのユーザーレビューに、残り2枚のリンクが貼ってあったので、行ってみるとブ○ト盤(なのに何故かamazonに登録されていた)は現在取扱なし。他にどっか売ってないか探してみたかったが、とりあえず帰宅してからということにする。
ジミー・マクグリフVSリチャード・"グルーヴ"・ホルムズの競演盤は、適当に検索してみたサイトによると、2,3曲フェイド・インやフェイド・アウトの曲があるようだ。「Complete Concert」なんてサブタイトル付けてるくせに...。
それからDisc J.J,へ行ってみるも、特に目新しいものなし。で何も買わず。最後にタワレコマルビル店へ。レココレ誌の最新号が来ていたが、これは地元のスーパーの中にある書店で買えば、スーパーのポイントが使えるので、そっちで買うことにする。あとはジャズのコーナーをぶらぶらするも特に何もなし。ということで、帰路に就く。
最寄り駅まで戻ってきて何の気なしにバス停行って、お、あと5分で出るじゃんと思ってそのまま5分待ってバスに乗って発車してから、そうだ、帰りも歩くんだった、と思い出したがもう遅い。まだ家←→駅間のバス移動の癖が抜けておらんな。
帰宅して、晩飯食ってから、例のズート・シムズ盤の2枚組ブ○トの方、どこかで売ってないか?と思って探してみたが、米amazonでは売っていたものの、50$以上する!とても手が出ねえ...。10曲入りの「Storyville」盤の方なら、1000円前後で売ってるが、2曲のために買い直すのもなあ...。仕方ねえ、とりあえず買った盤を聴いてみよう。
その後、木曜夜のラジオ番組を3本、金曜夜のラジオ番組を1本聴いたらもう24時近かったので就寝。
さて明日は、整形外科で貰ってる痛み止めの薬の在庫が切れるので、行かねばならんが土曜は午前中の診療のみだ。朝から動けるかなあ...。その後、作業所行く予定。あれ?作業所は土日祝休みじゃなかったの?というか、以前はそうだったんだが、今月から月1回だけ土曜出勤になった。ま、オトナの事情と言うやつがあってな...。

相変わらずダルい〜チケットはなんとかゲット〜調子上がらず、結局仕事休む〜昼以降は寝てばかり

  • 2018.04.12 Thursday
  • 23:59
ということで、6時に起きて飯だけ食って二度寝。8時前本起床。相変わらず調子は悪い。どうにもダルい感じだが、もはやメンタル面から来ているのか、フィジカル面から来ているのか、判然としない。
とりあえずCD1枚聴きながら昨日の日記書く。聴いたのは、↓

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おなじみジャンゴ・ラインハルトの初期作品5枚組の『The Classic Early Recordings In Chronological Order』(JSP Records JSPCD901)。の4枚目。この4枚目には、1935年〜1936年の7つのセッションの音源24曲を収録。全てパリでの録音。内容は相変わらず良いです。
そうこうしている内に、芸文のチケット会員先行発売の開始時間が迫ってきたので日記書くのは中断。
今回はABCD4種類でなく、AB2種類だけの区割り。だから取れやすいのではないか?と思っていた。10時になると同時に芸文のサイトへアクセスするが、当然混雑してるので云々画面が出るだけ。これが何時まで出るかなあと思っていたら、5分過ぎた頃に繋がった!まだA席もB席も◎だ!よし、ということで良い席をねらったが判で押したように「ちょっとの差で取れませんでした」となる。3回くらいそれを繰り返して、こんなことをしていては結局席取れないまま終わってしまいそうだったので、人気がなさそうなベランダ席を狙ったら、なんとか取れた。ぜえぜえ。
結局ステージ全体は見えないベランダ席になってしまったが、今回はピアノとチェロだけの演奏なんで、ステージ真ん中が見えればそれで良い。一番後ろの席よりは、ステージに近いベランダ席のほうが有利、と見た。
あとは4日以内にセブンイレブンで発券しないといけない。忘れないようにしないと。
そんな感じで、どうにかチケットをゲットして、日記の続きにかかる。しかし、思ったより時間がかかって終わったのは11時。速攻で身支度して着替えて家出ないと間に合わないが、やはりその気になれぬ。
1時間ばかり、ベッドで横になって悶々としていたが、結局仕事行くの諦める。とりあえず着替えて家を出たが、行き先は作業所ではなく近所のコンビニだ。食料調達して帰宅。昼飯食ってから、1時間半ばかり昼寝する。
起きてから読みかけていた↓

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井上純一『中国嫁日記 七』(Kadokawa EnterBrain)を読了。今回の話しは、時系列的にはかなり前の話になるので、ちょっと頭が混乱しそうになる。描きおろしの長編漫画もなかなか面白い。
その後、ベッドでまた横になって何か聴こう、できれば静かな落ち着ける音がいいなあ、ということで、↓

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この前聴いたジョルジョ・シフラのショパン箱『Chopin CEuvres Pour Piano』(EMI Music France 7243 5 85012 2 3)の2枚目を。この2枚目には、5曲のポロネーゼと、その他3曲収録。1曲目から、「これ聴いたことある」だ。
そのまま、最後まで聴ける...訳もなく途中で寝落ち。起きたら19時だった。とりあえず晩飯食って、またベッドで横になってたらまた寝落ち。何回寝落ちしたら気が済むんだ今日は。
結局25時位まで寝てた。それ以上、何もする気なく即そのまま就寝。
明日はなんとか出勤してみたい。精神科も通院しておかねばならんし。でも間違ってディスクユニオン方面へ行ったりしないように気をつけよう。

ダルい寝起き〜どうにか出勤〜作業は単調〜今日もまっすぐ帰るよ!〜『すいか』最終話観る〜今日は寝落ちなし

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 23:59
ということで、5時半!に起きて飯だけ食って二度寝。7時半本起床。調子はあんまり良くない。どろ〜んとしたものが、身体の中央に居座ってる感じ。
早すぎて何をすればいいのか戸惑うが、とりあえず昨日の日記を書きながらCD1枚消化。消化したのは、Membranの10枚組箱『Cajun & Zydeco Milestones Of Legends』(Intense Media 600352)の3枚目。この3枚目には、デニース・マッギー14曲、ジョー・ファルコン3曲、ジョー&クレオマ・ファルコン1曲、クレオマ・ファルコン6曲、計24曲収録。
デニース・マッギーはフィドル奏者、更にセカンド・フィドルが付くという、フィドルオンリーな楽曲。デニースはヴォーカルもするのだが(それでセカンド・フィドルが必要なわけね)、正直言ってあまり上手いとはいえない。フィドルの方も、単調というか、似たようなメロディーの曲が多く、14曲続けざまに聴くのはちょっと辛かった。
それに比べると、ジョー&クレオマ夫婦の曲は面白かった。こちらはフィドルでなく、アコーディオン。更に奥さんのクレオマはスティール・ギターを演奏。ジョー・ファルコン単独名義の曲はソロなんだが、それ以外、連名名義、クレオマ名義の曲は、2人で演奏していて、こちらはなかなか面白かった。むしろこっちをメインにしてくれたほうが良かったんだが...。単独盤が出てないか調べたが、ジョー・ファルコンのライヴ盤が1枚出ているだけみたい。あとは、コンピ盤に収録されているのを漁るしかないのか...。
そうこうしている内に、ようやく調子が出てきたので、さてもう1枚聴こう、ということでジャンゴ・ラインハルトの初期作品5枚組の『The Classic Early Recordings In Chronological Order』(JSP Records JSPCD901)。の3枚目。あれ?2枚目を聴いた感想が日記に書かれていない!どっかで忘れたのか。まあいいや。ということで、この3枚目は1938年〜1939年に録音されたもの。相変わらず安定の内容。ていうか、ジャンゴ・ラインハルトと言う人は、自分のスタイルを貫く感じの人らしく、まあ悪く言えばマンネリ、なんだがマンネリでもレベルは凄く高いので、むしろ安心して聴ける感大。
そうこうしている内に、時間も迫ってきたので、身支度して着替えて家を出る。もちろん歩きですよ。途中昼飯食って、作業所着いたら12時35分だった。今日の作業は、最初袋入れ済みの部品のセロテープ止め。それはすぐ終わって、次は小袋にレンチ1本、ビス2本、ナット2個を入れていくおなじみの作業。毎度変わらずの単調な作業。だが、今日はやはり調子が本調子でないらしく、その単調さがしんどい。前半1時間で帰ろうか?とも思ったが、なんとか2時間こなす。ということで15時15分まで。
帰路はまたバス読書。162頁まで。半分弱まで来た。最寄り駅着いて、スーパーで買物したが、そんなに重くはなかったので。帰りも歩きで。しかし、これが結構しんどかった。時間も30分弱かかった。もう少し足腰を鍛えねば...。
帰宅して、ちょっとTVのニュースを見てから、いよいよ『すいか』最終話を観る。なんか万感の想いがあるな。初見時はともさかりえの演技(2話目)で泣かされたが、今回は市川実日子(最終話)で泣かされた。う〜ん、やっぱりDVDボックス欲しいなあ。ヨドバシカメラ通販なら、クレジットの分割支払ができるんで、10回払いくらいで買ってしまおうか?まあ、とりあえずこれで1回見たので、しばらくは保つだろう。次回観たくなったら、真剣に検討しよう。
それからCD1枚聴く。だいぶん前に買って、なんかCD棚に見当たらなくて、どこへ行ったのか?と思ってたCD、ちゃんとCD棚にありました。どこを見てたんだorz。
聴いたのは↓

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ペリー&キングスレイのコンビの、Vanguardレーベル作品全集3枚組『The Out Sound From Way In!』(Vanguard Records 184/86-2)の1枚目。『The In Sound From Way Out』(1966)と『Spotlight On The Moog』(1967)の2in1。例の舞浜関連のあの曲以外は初聴だが、今聴いても結構新鮮だ。このシンセの音、どっかで聴いたことあるなあ、と思っていたらYMOだった!そりゃ、YMOに似てるんじゃなくて、YMO「が」似てるんだ。当たり前だが。
そんなこんなで23時過ぎに風呂入って寝る。今日は寝落ちしなかった。さて、明日は芸文のチケット先行予約日。1つ聴きたいのがあるんだが、取れるかなあ...。作業所も行ってこようかねえ。

調子横ばい〜出勤〜まっすぐ帰るよ〜久しぶりにクラシックもの聴くも〜派手に寝落ち

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 23:59
ということで、5時半!に起きて飯だけ食って二度寝。起きたらまだ7時だった。調子は前日エと同じような感じ。よくも悪くもない。
ヘルパーさんが来るまえに後2時間ある。ということで、その前に身支度して風呂入って出かける準備を整えておく。
なんだかんだ時間がかかったので、朝の未聴CD消化はなし。ヘルパーさんが来て、作業している間に昨日の日記を書くが、ヘルパーさんが帰るまでに書き上がらなんだ。ということで、引き続き日記を書いてようやく完成。投稿。
昼飯食って、嫌になる前に着替えて家を出る。今日も歩きで。結局作業所着いたのは、12時40分くらい。
今日の作業は、前半ビスを3種類1本ずつ入れ済みの小袋に違うビス2本を入れる作業。どうってことないが、結構しんどい。後半は、また小袋にレンチ1本とビス・ナットを2個ずつ入れる作業。それを15時15分まで。単純作業だったけど、単純すぎて疲れたわ。
帰りは久しぶりにバス読書。122頁まで進んだ。ていうか、まだ122頁かよ。1/3も行っていない。家帰ってから読めばいいんだけど、家帰ってからはなかなか読む気にならんのよね。
今日はスーパーで買うものもないので、まっすぐ徒歩で帰るが、なんか道が遠く感ぜられる。相変わらず30分弱かかる。なんとか20分で歩けるスピードに復帰したいのだけど。
どうにか家まで辿り着いて、晩飯食う。TVを30分ばかり観てから、『すいか』の第9話を観る。もう、残すは最終回のみか...。なんかあっという間だったな。
その後、未聴CD消化ということで、今日はクラシックもの、それもショパンを聴きたい気分だったので↓

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ジョルジュ・シフラの5枚組ショパン作品集『Chopin CEuvres Pour Piano』(EMI Music France 7243 5 85012 2 3)の1枚目を。上に挙げた画像は、俺の持ってるのとは違うが、多分中身は一緒。クラシック界は、商品の廃盤/再発が激しくて、すぐに別のジャケットになってしまう。
この1枚目には、19曲のワルツを収録。1曲目から、あ、これ知ってる、聴いたことある、の嵐。まあ、ショパンくらい有名なら、そうなるわな。
さらにもう1枚↓

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激演指揮家として有名な、ヘルマン・シェルヘン指揮、ライプツィヒ放送交響楽団演奏によるマーラー名演集第2集5枚組『マーラー激演集第2集』(Memories Reverence MR2418/2422)の1枚目、交響曲第6番を。このMemories Reverenceというレーベルは、著作権保持期間が過ぎてフリーになった音源を元にして廉価盤として売っているもの。まあ、厳密に言えば正規盤ではない。と言ってブ○トという訳ではなく、一応合法品であるのでタワレコやamazonでも売っている(しかも安い)。同じ著作権切れの音源を廉価盤として売っている、Membranなどに比べると、まだ「作り手の愛情」が感じられる。と言っても日本語のオビが付いているだけで、それ以外は解説のようなものは一切ないが。
で、このマーラー6番も、期待に違わぬ?激演。出っぱなしからいきなり度肝を抜かれる。どこが、と言っても文章で説明するのは難しいので、とにかく聴いてみろ、と言うしかないのだが。
で、それをベッドに横になりながら聴いていた訳だが、第2章くらいまではなんとか記憶があるものの、その後の記憶がない。即ち寝落ち。起きたら25時を回っていたよ。ということで眠剤だけ服んで即就寝。
さて、明日もなんとか出勤したいが、大丈夫かのう...。

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